「ゴールデンエイジ 2.0 」という考え方、もしくは活動
「ゴールデンエイジ」は、通常は成長著しい子ども世代を指称しますが、ここでは定年退職世代における輝く人生を意味するので「2.0」としています。 第二の人生を たとえば地域への恩返しを中心に生きるなど意義あるもの、新たな意義を見出す機会を作っていこうと言うものです。田舎は都会と違って草刈りだなんだと時間を潰すことがたくさんあるので、会社人間であった者も時間を潰すのに困るわけではないです。反面、地域は人口減少、高齢化で集落機能を維持することすら危うくなっています。そこで、「世代交代」ではなく、「世代連携」として年配者の(とりわけ地元地域における)役割を自覚することで、自分たちの存在意義を明確にしていく取り組みです。 ● 本来の意味 「ゴールデンエイジ」とは、 子どもの運動能力が飛躍的に向上する9~12歳頃の期間を指し、神経系の発達がほぼ完成するため、あらゆる動きや技術を短期間で習得できる「即座の習得」が可能な、一生に一度の貴重な時期 とされている。(AIによる概要) ● 新しい意味 これに対し「ゴールデンエイジ2.0」は、高齢者の黄金期という意味の
1月6日


朝カフェの玄米餅、除夜の鐘のスープ 恒例化構想
これは ChatGPTとの会話のコピーです。 読みごたえ十分ですが、読む価値はそれ以上にあるはずです。 ■ あなた: 地域の「朝カフェ」忘年会で玄米餅をつきました。玄米餅は、「心身ともに健康な集落づくり」(上ノ村元気村構想)でも推進していく予定です。 結論から言うと、 ① つきたては普通の白米餅よりずっと美味しいです。常連、スタッフ十数名全員が口を揃えて評価しました。多くの意見は、そのまま食べるのが一番美味しいというものでしたが、きな粉が良い、大根おろしも合うとの声もありました。結局、好みですかね(笑)。 ② 冷めて硬くなったのは、レンジで温めて食べましたが、普通の餅に比べての優位性は感じませんでした。 ③ 明日にでも、揚げ餅も試してみようと思います。 商品として販売する気はないのですが、朝カフェの名物くらいにはしたいと思っています。こんな食べ方もいいにでは、というようなヒントがいただけたら、試してみたいと思います。 ● ChatGPT: いいですねえ、それ。読んでいて情景が浮かびました。 「朝カフェの玄米餅」、すでに名物の芽が出てます🌱...
1月2日


「心身ともに健康な集落づくり」
― 上ノ村元気村構想・導入ストーリー ― 70歳を迎える頃、白内障の手術前検査で糖尿病と高血圧が見つかりました。 HbA1cは9.9。数値を下げなければ手術はできないと言われました。 仕方なく、生活を根こそぎ見直しました。 食べ方を変え、毎日体を動かし、3ヶ月で6.8まで下がり、無事手術は終わりました。 その過程で痛感したのは、糖尿病は「病院で治る病気ではない」ということです。 薬は助けになりますが、決め手は毎日の暮らしそのものです。 周りを見渡すと、白内障も高血圧も糖尿病も、珍しくありません。 ただ、みんな静かに付き合っているだけです。 だったら、一人で我慢するより、暮らしの場そのものを少し変えた方がいい。 家庭で、集落で、自然に体が動き、自然に整う。 そんな環境があれば、予防はもっと現実的になるはずです。 治療から、予防へ そこで2026年から 「心身ともに健康な集落づくり(上ノ村元気村構想)」を始めます。 三重大学医学部の先生とも連携しながら、 難しい指導ではなく、気軽に参加できる形で、 生活の中に健康を取り戻す実験をしていきたいと思ってい
1月1日


通信 198号(2025/12/26)
PDF版は、 こちら 。 (ここの短縮URL) https://x.gd/b8b7J
2025年12月26日


成願寺で迎える新年
詳細は、 こちら 。
2025年12月25日


「上ノ村憲章」草案(最終案)と子ども版
内容的には、特に修正はしませんでした。 それというのも、 それなりにまとまった内容になっているので どこかをいじると全体のバランスが崩れてしまいかねないですし (おそらく、そういうことから、意見や修正案がでぬくかったのではないか) これが最終形ではなく、折に触れて改定していくこと 常にそれを意識して育てていくことに意味があるので ひとまずこの形で行こうと思います。 冒頭にその旨の思いを加えました。 「憲章」というのは硬すぎるという声がありました。 どう変えるかの提案はいただけなかったので 悩んだ末に 「 みんなの上ノ村 - 上ノ村の大切にしたいこと 」 としようと思います。 いかがでしょうか。 タイトル(及び関連箇所)を変えた最終版は、 こちら 。 チャットGTP に子ども版に翻訳してもらいました。 上ノ村の将来に関わることなので、 子どもは大事にしたいし やはり関わってもらいたいという思いからです。 子ども版があることで 大人版は「説明する文章」となり 子ども版は「信じていること」(本体) という役割分担が生まれます。 そして「合意文書」から「
2025年12月25日
「みえのつどい」2025/12/13
受賞の様子の写真をアップしたいがなぜかアプリが挙動不審でできない。テキストのみのアップとなる。 ■ 当日の配布資料 全体の資料 https://drive.google.com/file/d/1VKEQOAU3DHQJio1Lj-eMaI7slzhyTa7T/view?usp=drivesdk 第2分科会 https://drive.google.com/file/d/19fDe6M-TsMChq5Tax8VXKNWJgkyTt2Ui/view?usp=drivesdk 第3分科会 https://drive.google.com/file/d/138-DNsg4eDAMB-s5tBH6cVY3vSS-HY8v/view?usp=drivesdk 第4分科会 https://drive.google.com/file/d/1G6qZHpw5OnreQh_bPaYs0Ud-KGIJCz2k/view?usp=drivesdk ■ 率直な印象 ・受賞者が軽く扱われている感が否めない。 聞いてる者は、頑張ろうと言う気にならないだろう。昨年の私がそうであ
2025年12月14日
「村の生き残りをかけた戦い」
このタイトルのような表現は、極力使わないようにしてきたが、実のところ、その表現がしっくりくるような考え方で活動してきた。だから行政はじめ一般的に「地域振興」「地域づくり」とか「地域おこし」、「地方創生」などと言う呑気な表現では、少なくとも事務局の真意は表現できていない。 今度の「みえのつどい」では、基調講演が「農村を守ることの大切さ」となっているので、おおいに期待している。ただし、主催が県なので、農業、農村の存在価値に重点がおかれるであろうことも、想像に難しくない。せめて、その延長で集落存続の危機という視点からもアドバイスが聞けることを期待する。 (ここの短縮URL) https://x.gd/rYiDx
2025年12月10日


2025年12月7日
クマに関する情報公開請求結果 2025/11/28
結局、文書の特定ができていなくて、今日その目的で出向いた。担当課も、獣 害対策課ではなく みどり共生課だった。 結果として、話し合いの中で知りたかったことは概ねわかったので請求自体を 取り下げた。 以下、やり取りを端的な質疑応答形に再構成して掲載おく。 以下の内容については、確認いただいた。 ● ツキノワグマ出没情報マップ(県の情報の扱い)について https://map-pref-mie.maps.arcgis.com/apps/webappviewer/index.html?id=67a611717c1a4cc487540b2be4264c45&showlayers=%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%82%B0%E3%83%9E%E5%87%BA%E6%B2%A1%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97 出:出没確認 ▶︎ クマ(ほぼほぼ確か) 目:目撃情報 ▶︎クマらしき 跡:痕跡 ▶︎ クマらしき 目撃情報5件に4件程度
2025年12月6日