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コロナ対策について

 安全は何よりも優先する。日々の活動がどんなに優れていても、一度事故を起こしてしまえば、すべて終わる。安全は、活動や成果以前の問題である。

​ ここに、掲げたのは上ノ村縁結びプロジェクトの安全管理マニュアルだが、すべての活動に適用するものである。

(1)感染の防止

  ① 常識的な感染防止対策の徹底

  ② 所属組織のルールの厳守

​  ③ 上ノ村で活動する者としての申し合せ

(2)不安の解消

(3)活動の維持継続

(4)感染者が出た場合の対応

​(5)基本的な姿勢

 主に学生が集落で活動する場合を前提に遵守事項・注意事項・申し合せ等について整理する。

(1)感染の防止

  ① 常識的な感染防止対策の徹底

​ 三密の回避等基本的、常識的な対策は、変異種であろうがなかろうが、もっとも効果的であることは専門家によって確認されている、問題は、慣れ、油断、惰性などである。ここでは、(1) 三密の回避 (2)  (3)手洗い、消毒を遵守スことを

 

  ② 所属組織のルールの厳守

 所属する社会、組織には独自の申し合わせがあるはずだ。

・毎朝の体温の測定と記録管理

・緊急事態宣言のあった地域に行ったときは2週間以上集落に入らない

緊急事態宣言のあった地域に住むものは、集落に入らない

・2回目のワクチン接種が完了しても7日は上記を適用する。

​ (参考

​・具体的な指導の内容を、その都度事務局に報告する。

​  ③ 上ノ村で活動する者としての申し合せ

・活動予定(名前、時間、活動内容)を事前に事務局に知らせる

・活動報告には、集落で出会った人(名前はわからなくてもできるだけ特定できるような情報)を記載する。

・大学や生活圏内で起こったクラスターの報告(自分の関わりも含む)。

(2)不安の解消

・県外ナンバーの車で集落に来る場合は、「市内在住」であればその旨の告知をする。

・事務局は、コロナ感染防止のために実践していることを、折に触れて広報する。

(3)活動の維持継続

・活動を再開する条件やタイミングを、各活動内容ごとに相談しておく。

・事務局は、再開のきっかけを提供するよう務める。

・再開の判断に至った根拠を示す。

(4)感染者が出た場合の対応

・本来、集落で感染者が出た場合にどう対処すべきかを、感染者、家族、集落の行動指針を話し合って置くのが望ましいが、現実にはプライバシーなどを理由にそれを回避する傾向が強い。できることなら、自治会が主導すべきだと考えている。

​(5)基本的な姿勢

​何よりも命、経済より命、

■ アフター・コロナの視点

 地域活動の視点でコロナ対策を考えるときに大切なのは感染の防止等本来の対策の他に、

どのタイミングで、どのように地域の活動を再開するかと言うことである。

地域活動を妨げる二大要素は

  ① 「なにかあったらどうする」

  ② 「聞いていない」

  という姿勢だ。

コロナ下でこの考え方は、さらに強まることが想像される。

 

 これを打ち破るには、感染が恐れられている時点で

  1️⃣ どのタイミングで、

  2️⃣ どのように

  地域の活動を再開させるかを考えておくことだ。

  加えて

  3️⃣ 復活させるものとそうでないもの、復活させるに当たってどう修正するか

  を考えておく必要がある。

 「災い転じて福となす」姿勢こそが求められるのだ。

アフターコロナ
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