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新規就農
●ha
解消面積

新規就農や移住は特に推進するつもりではなかったけれども、上ノ村で活動していた学生のひとりから移住も含めて相談を受けたときには正直なところ戸惑った。県や市の担当者に相談するのに同席する中で中途半端な気持ちではないことも確認できたので求められた範囲で協力することにした。
農業関係に就職した友達もいずれは一緒にやるということも聞いている。
地域としてもありがたい話にはちがいないが、受け入れるからには成功(目的を達成)してもらわねばならない。もちろん、最大限の応援はしていくつもりだ。
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新規就農の壁は、幾重にもある。
①それで食っていけるか
②中にはひと旗揚げたい者もいるだろう
③逆に、農業に関わりながら楽しく田舎ライフを送りたいという者もいるはずだ。
失礼ながら国や県のサポートは、①の支援に資金を援助するか。②も視野に入れて研修を行うかである。
技術的な指導はJAによるのだと思われる。
資金も技術もあるいは野心も大事に違いないが、地元での付き合い、地域にどう馴染むかはすべての土台になる。この事実をわきまえていれば、まず地元を無視ないし軽視した就農はそれだけで成功からは遠ざかるだろう。
他方、地元にしても突然降って湧いたように登場されても迷惑だ。事前にお互いの理解を深める意味で、当初から地元が関わることはきわめて意味のあることだ。
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