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2026年(令和8年)度の重点事業
PROJECT 1
「上ノ村憲章」の策定
上ノ村をどんな集落にしたいか、どんな集落に住みたいかを集落を上げて考える。都会に出ていってしまった人たちや上ノ村で活動する人、関心がある人の意見や知恵を取り入れて、みんなの叡智を集めて「上ノ村憲章」(仮称)としてまとめる。
これは、自治会総会やKKP総会の決議事項とするものではなく、拘束力も伴わないし、なんの義務や負担も発生させない気軽な方針みたいなものである。「ビジョン」、「パーパス」、「ミッションステートメント」など呼ばれるものである。
いちばん大事なのは、ひとりでも多くの者が自分事として関わることだ。その策定のプロセスこそが、これからの地域を支えていくパワーの源泉となる。
また、この取り組みは、将来「農村RMO」に取り組む際の準備にもなる。
(注)現時点で農村RMOに取り組む予定はない。ましてや、上ノ村単独でおこなうものでもない。とは言っても、農村RMO的な要素を意識せず、集落の維持はおそらくありえない、という認識は持っておきたい。
・「上ノ村憲章」(仮称)の策定
PROJECT 2
「お寺へ行こう」プロジェクト
「上ノ村成願寺盆踊り」も順調に復活できたことだし、より継続しやすいように負担を軽減したり、スタッフを固めたり、意義を再確認したりしながら改善を加えていきたい。
同時に、お寺(成願寺)は、地域のヘソだということを改めて見直したい。檀家数の減少など、地域の課題がそのまま成願寺の課題にも直結している。両者は、決して不可分の関係ではなく、まさに一心同体、連動する話なのである。もちろん強制を伴うものではないけれども、地域を再構築していくときに、寺を中核に据えて行くのは、決して悪い戦略ではない。
その意味で、お寺への関心、お寺との関わりを増やす機会などを増やして行きたい。
・お寺へ行こうプロジェクト
・成願寺 仏前結婚式事業
PROJECT 3
「心身ともに健康な集落づくり」
別名「上ノ村元気村構想」となずけて、集落レベルの健康意識を高めていきたい。実現の方法として、三重県はじめ大学の研究室や企業の力も借りたいと考えている。もちろん、県立「一志病院」との提携も視野に入れている。
実際の活動内容については、今後の検討によるものの、食生活、運動、に加え精神面も射程内に入れていく。この作業は、まずは、朝カフェ、「どーだい」寄合の場で実践することになる。
・心身ともに健康な集落づくり(上ノ村元気村構想)
PROJECT 4
「ゴールデンエイジ2.0」の推進
高齢化社会への対応のひとつの切り口として提唱してきた「ゴールデンエイジ2.0」の概念の普及と実践を行う。これは、定年退職後の人生を第二の人生と位置づけ現役時代の経験や身に着けてたスキルを活用して主体的に社会貢献(とりわけ地元貢献)に取り組んでいこうというものであるが、詳細については、こちらを参照されたい。
・ゴールデンエイジ2.0
PROJECT 5
ウォーキン「四季のさと」でジャイアントステップ
三重県が、地域と企業を結びつけて地域振興の役に立つ先進事例をつくる事業を始めた。どうせ、草刈りを手伝えとか、せいぜい遊休農地の解消に力を貸せとかというような切実な要望ばかりで「夢」がないのではつまらないというので、
①近鉄と組んで「四季のさと」を活かす
②それが軌道に乗りそうなら、沿線各駅に近鉄と組んだ文化事業を展開する
という身の程知らずの思いが頭をもたげてしまった。
県にとっても、近鉄にとっても、もちろん地元上ノ村にとっても悪い話ではないはずだ。今まで「身の丈の活動」を標榜してきたが、この際、ちょっと背伸びして身の丈をおおきくしてみようという野望もある。
・ウォーキン「四季のさと」でジャイアントステップ
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