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ウォーキン『四季のさと

ジャイアントステップ

「三重のふるさと応援カンパニー推進事業」

​うぉーきん 「しきのさと」

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■■ 概要(想い)

■ この事業について、いま共有しておきたいこと

今回検討している「四季のさと」をめぐる事業は、

近鉄さんの協力を仰ぎながら、

地元としてこの場所を最大限に活かし、地域の流れを一段変えられないか

という試みです。

 

はじめに確認しておきたいのは、

この事業は

  • 誘客してお金を落としてもらうためのものではありません

  • 観光イベントを増やす話でもありません

 

もちろん、近鉄さんにとってのメリットがなければ成立しません。

ただしそれは、

志摩スペイン村とは全く違う形で、

「近鉄という会社の懐の深さ」を示すような関係性

であってほしいと考えています。

 

■ これまでの延長線上にあるということ

上ノ村環境保全プロジェクトを含め、

これまでの上ノ村の活動は、

良くも悪くも、私が構想を考え、責任を引き受ける形で進めてきました。

 

「どこに向かっているのかわからない」と言われたこともありますし、

正直、後から理屈を整理したこともあります。

 

それでも、

  • 制度の趣旨を外れないこと

  • 私欲ではなく、地域にとっての意味を軸にすること

この2点だけは外さないようにしてきました。

 

バラバラに見える活動の中にも、

一本の筋は通っている

そう信じて続けてきた結果が、今の上ノ村だと思っています。

 

■ 「四季のさと」という必然

私自身、学生時代に「四季のさと」ができたときの感動を覚えています。

同時に、

「これは近鉄さんだけでなく、地元も関わらないともったいない」

とも感じていました。

 

その後、東京で暮らし、

帰省のたびに「四季のさと」を訪れながら、

いつか何かできないか、という思いは心の片隅にありました。

 

一方で現実の地域は、

「活性化」などという言葉では済まない、

生き残りをかけた局面に入っています。

 

地元だけの力では足りない。

外部の力を借りる必要がある。

その延長線上で、

今こそ本気で企業との連携に踏み出す段階だ

そう考えています。

 

その具体的な入口として浮かび上がってきたのが、

「四季のさと」でした。

 

■ 今回の事業をどう捉えているか

「ウォーキン『四季のさと』でジャイアントステップ」(仮称)は、

私にとっては、

これまでやってきたことの集大成であり、

次の段階への踏み台です。

 

単なる思いつきではありません。

最初から決めていた構想でもありません。

 

その時々でもがきながら進んできた結果として、

自然にたどり着いた地点

そう捉えています。

 

■ もう一歩先の話(野望)

もしこの取り組みが形になれば、

将来的には、

近鉄沿線のそれぞれの駅で、

それぞれの地域らしい関わり方が生まれる。

そんな展開も夢ではないと思っています。

 

近鉄と県が関わるからこそ、

それくらいの夢を描いてもいい。

私はそう考えています。​​

(ここの短縮URL)

https://x.gd/N0gUC

ウォーキン「四季のさと」.png

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