県と初会合 2026/01/27
- 木村和正

- 1月28日
- 読了時間: 2分
事業が県の事業に採択されたので担当者と打ち合わせをすることにしていたら、県の委託を受けたコンサルが東京からわざわざ参加してくれた。それだけで、熱意のほどは伝わってくる(県との契約では、リモートで進めることになっているみたいなので、なおさらだ)。実際に会ってみて、熱意は間違いない印象を強くした。
お手なみは、これからの拝見になるが、期待して良さそうな感触を得ている。
ただ、その辺の判断は、こっちの考え(戦略)と近いものを持っているというだけなので、逆に言えば、異見を戦わせてまとめていく感じにはならないようにも思える。そこは、未知数だ。
県やコンサルのスタンスは十分理解できたので、当面は、その辺とも整合性をはかりながら、基本的には相手のペースで事を運ぶことになるだろう。
と言うのもコンサルの目的であったであろう現場の想いや方向性、コンセプトの確認は手堅くクリアしたはずだ、と判断できるからだ。
三者間での情報共有の準備もできたことだし、今日のメンバーを見る限りでは、うまくいけばクライアント(県)、コンサル、現場(上ノ村)の垣根を取っ払ったチームができそうだ。それぞれの立場や事情を理解し合いながら、いい仕事をしたいという気持ちはベースで共有し、できるだけ自然体で、前向きに課題に取り組めるチームになりそうな予感がする。チームは、本来、個を活かし、組織を活かすものとして成果を上げなければならない。
そういう意味では、このチームには密かにワクワクしている。
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