企業との連携を考えるヒント
- 木村和正

- 1月21日
- 読了時間: 1分

PDF版は、こちら。
昨年暮れの「みえのつどい」の第3分科会の成果物を担当者がまとめた労作。
企業に期待することを書き出すワークショップで出たものをみんなで共有できる形にしたものだ。
あくまで管理人の認識だが、通常の行政の仕事は、イベントを開催したら参加者数が成果の物差しであり、そこで完結するものだ。しかし、今回は、こうやって当日の成果を整理して共有し誰もが活用できる形にまでしてくれた。しかも、参加していたものからすれば、当日のワークショップのやり取りをベースにしてはいるものの現場のレベルよりもこの資料の方がずっと刺激的だ(触発される要素が多い)。わかった者がまとめたという印象が強い。企業との連携を考える際には、おおいに参考になるはずだ。蛇足だが、管理人は誰よりも読み込んで活かさせてもらう。
参考までに、ワークショップに使われたスライドも労作だったので、共有させてもらう。
スライドのPDF版は、こちら。
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