近鉄向けペラ (気の早い話)
- 木村和正

- 1月20日
- 読了時間: 2分
更新日:1月21日
ウォーキン「四季のさと」でジャイアントステップ(仮称)
〜四季のさと × 上ノ村 × 近鉄でつくる「関係人口創出型ウェルビーイング・フィールド」〜
1. 企画の目的
四季のさとを「気軽に農村とつながれる入口」として再活用し、
沿線価値の向上・関係人口の創出・地域課題の解決を同時に実現する
“企業 × 農村の共創モデル”を構築する。
2. なぜ今、四季のさとなのか
• 近鉄が所有する高ポテンシャルの遊休資産
• 地域側も「活かしたい」と思いながら、企画力・広報力が不足
• 上ノ村の20年の実践により、すぐに動かせる体験プログラムが多数存在
• 大きな投資不要で、短期間で実証可能
→ “地域の実践力”と“企業の広げる力”が噛み合う絶好のタイミング
3. 実施イメージ(例)
● 四季のさとを拠点にした体験プログラム
• フリーマーケット・イン「四季のさと」(年2回)
→ 鉄道利用促進、宅配連携(ヤマト)
• ヤギ散歩(月1〜2回)
→ 過去に実施し大好評
• 山椒魚探し・自然観察
• 上ノ村集落での田舎体験
(寺子屋、農業体験、炭焼き、ジビエ解体、食体験 など)
● 近鉄との連携ポイント
• 駅貼りポスター・SNS等の共同プロモーション
• 鉄道利用を前提とした来訪導線の設計
• 社員研修・CSRフィールドとしての活用
• 企業版ふるさと納税の検討
4. 近鉄にとってのメリット
• 沿線価値の向上(地域との関係強化)
• 遊休資産の低コスト活用(四季の郷の再生)
• 地域共創のモデル化(他駅・他地域への展開可能性)
• 社員教育・社会貢献の新たなフィールド
• SDGs・脱炭素への貢献(公共交通利用 × 農村体験)
5. 上ノ村側の強み
• 20年の実践で培った「外部人材を受け入れる運用知」
• 学生・来訪者が自然に関われる仕組み(どーだい寄合)
• 小規模企画を多数同時に動かせる柔軟性
• 特別な観光資源に頼らない“普遍性のあるモデル”
→ 「ありふれた農村でも成立する」再現性の高いモデル
6. 今後の進め方(案)
• 2025年度:近鉄との協議・試行企画の実施
• 2026年度:定例化・広報連携・参加導線の整備
• 2027年度:沿線他地域への展開検討
7. 企画名の由来
ジャイアントステップ
= 上ノ村の「楽しむ力」と、近鉄の「広める力」を掛け合わせ、
中山間地域が“企業と組めば生き残れる”という希望を示す大きな一歩。
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上ノ村環境保全プロジェクト
木村 和正
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