三重県内でクマ目撃相次ぐ 今年15件確認(三重tV)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3af8d436d6c96ac7a96a5acb86e55d3ee109f67e
5月1日


KKP・獣害の総会、通信201号
2026/03/20 (春分の日)午後1時より3時まで 上ノ村環境保全プロジェクトと上ノ村自治会獣害対策協議会の総会を開催した。 コロナ騒動中の書面表決のなごりで、① 議案書を実質重視のものにしていること、② それを受けて委任状とは別に書面表決がしやすい環境を整えていることなどもあって、実際の出席は1/4程度にとどまっている。これは、昨年とほぼ同じ数字であることからも、このやり方が定着しつつあることがうかがえる。 事務局としては、この手の詳しい資料を作成するよりも形式的な議案書を口頭で説明する方がずっと負担は軽いのも事実である。当日の説明は、どちらかと言えば、考え方や文字にはしにくい事情を中心に行なっているのも、実質重視の姿勢の現れである。 出席率が高くて実質的な議論が交わされるのが理想だが、過去のこの手の総会は、えてして出席は多いがたいした議論もなく事なきを得る運営になるものだ。❶ 意見や議論はなくとも、その場で聞いてもらうことに意義を見出すか、❷ 詳しい資料に目を通すこともなく表決に参加する恐れをわきまえつつ、会員の負担を少しでも減らしつつ、
3月26日


犯人逮捕 2026/03/07
松田さん宅前のゴミ集積所が荒らされており、その防御に苦慮していた。飼い猫の誤捕獲もを懸念して躊躇していたものの、いよいよ他に手立てがなく、松田さんが罠を仕掛けてくれたところ、一晩で問題は解決した。松田さんによれば、野生生物対策アドバイザーの新海くんの助言が大きかったそうだ。二人に感謝。 あとは、複数の犯行でなかったことを祈るのみ。それと、今後のために侵入箇所の特定ができるといいのだが。
3月7日
新しい切り口の獣害論
上ノ村住民の新海くんが、津市広域獣害対策連絡協議会の交流会で講師を務めます。 獣害をどう防ぐかではなく、そもそも人と獣との関係は?、人間社会は中山間地域をどう位置付けるかという視点から、豊富な現場経験に裏付けられた考え方を、わかりやすく解説してくれます。いろんな人に聞いて欲しい講演です。 詳細は、 https://x.gd/Tz3CT
2月6日
津市広域獣害対策連絡協議会 視察
2026/02/04-05 上ノ村から会長はじめ5名参加。 獣害対策はもちろん 集落づくりについても学んできた。 詳細は、 こちら 。
2月5日
「みえのつどい」2025/12/13
受賞の様子の写真をアップしたいがなぜかアプリが挙動不審でできない。テキストのみのアップとなる。 ■ 当日の配布資料 全体の資料 https://drive.google.com/file/d/1VKEQOAU3DHQJio1Lj-eMaI7slzhyTa7T/view?usp=drivesdk 第2分科会 https://drive.google.com/file/d/19fDe6M-TsMChq5Tax8VXKNWJgkyTt2Ui/view?usp=drivesdk 第3分科会 https://drive.google.com/file/d/138-DNsg4eDAMB-s5tBH6cVY3vSS-HY8v/view?usp=drivesdk 第4分科会 https://drive.google.com/file/d/1G6qZHpw5OnreQh_bPaYs0Ud-KGIJCz2k/view?usp=drivesdk ■ 率直な印象 ・受賞者が軽く扱われている感が否めない。 聞いてる者は、頑張ろうと言う気にならないだろう。昨年の私がそうであ
2025年12月14日
クマに関する情報公開請求結果 2025/11/28
結局、文書の特定ができていなくて、今日その目的で出向いた。担当課も、獣 害対策課ではなく みどり共生課だった。 結果として、話し合いの中で知りたかったことは概ねわかったので請求自体を 取り下げた。 以下、やり取りを端的な質疑応答形に再構成して掲載おく。 以下の内容については、確認いただいた。 ● ツキノワグマ出没情報マップ(県の情報の扱い)について https://map-pref-mie.maps.arcgis.com/apps/webappviewer/index.html?id=67a611717c1a4cc487540b2be4264c45&showlayers=%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%82%B0%E3%83%9E%E5%87%BA%E6%B2%A1%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97 出:出没確認 ▶︎ クマ(ほぼほぼ確か) 目:目撃情報 ▶︎クマらしき 跡:痕跡 ▶︎ クマらしき 目撃情報5件に4件程度
2025年12月6日


獣害対策研修会の案内
参加希望者は、12月18日までに事務局まで。 (ここの短縮URL) https://x.gd/ozk8T
2025年11月25日
クマ情報の共有
一昨日(11/20)の夕方、白山町内(レストラン白山近辺)でクマの目撃情報があり、小学校から関係者に以下のような情報が発信された。 先ほど警察から津市教育委員会を通じて、「今回の目撃情報を受け確認を行ったところ、クマの足跡は確認されず、イノシシの足跡のみがあった」という連絡がありましたのでお知らせいたします。 学校側としては、こうするしかないのは明らかだが、かなり、問題の多い情報だと思う。以下、思うところを列挙し、行政(特に、直近の津市)の対応姿勢の見直しを強く求めたい。 まず、以下の事実を示したいが、この認識に間違いがあるなら、遠慮せずに指摘してもらいたい。 ・現場周辺では、三度目の目撃情報である。 ・目撃がいずれも明るい時間帯である。 ・いずれもクマの痕跡(足跡、糞等)が確認できなかった。 ・したがって、クマとは断定できない。 ・だから、毎回「クマらしきものも」の目撃と言う情報提供がなされるのだろう。 ・今回は、その表現さえ避けて、イノシシの足跡はあったが、クマのものは確認できなかったと言う表現で事実が伝えられた。 専門家ではないけれども、以
2025年11月22日
クマの情報開示請求 2025/11/13
三重県に 「クマの確認方法と情報の共有のあり方及び対応全般について知りたい。」と開示請求をしてきた。後日、文書で対象を特定するとのことだったが、複雑なので(関係部署が多いので)、ここで直接特定したいと申し出たところ、獣害対策課が代表する形で対応してくれた。 具体的に ① 君ケ野ダムの糞がクマのものと鑑定したのは誰でどういうやり方(鑑定方法)か ② それの報告書等データをみたい ③ 地元に周知するのはどういう経路で実施したか ④ クマのフンと鑑定しておきながら、「クマのフンらしきもの」が見つかったと広報したのはなぜか。 (県として、津市にどのように指示を出したのか) ⑤ 翌朝、美杉全域に放送したのに、一番近い川口、家城(白山町)には広報しなかったのはなぜか。 ⑥ 以上とは別に、令和になってから、熊野市で殺傷したクマのデータ及び捕獲したクマの扱いに関する記録が欲しい 等を口頭で要求した。 (ここの短縮URL) https://x.gd/ER0Qa
2025年11月13日