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「ゴールデンエイジ 2.0 」という考え方、もしくは活動

  • 執筆者の写真: 木村和正
    木村和正
  • 1月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月11日

 「ゴールデンエイジ」は、通常は成長著しい子ども世代を指称しますが、ここでは定年退職世代における輝く人生を意味するので「2.0」としています。


 第二の人生を たとえば地域への恩返しを中心に生きるなど意義あるもの、新たな意義を見出す機会を作っていこうと言うものです。田舎は都会と違って草刈りだなんだと時間を潰すことがたくさんあるので、会社人間であった者も時間を潰すのに困るわけではないです。反面、地域は人口減少、高齢化で集落機能を維持することすら危うくなっています。そこで、「世代交代」ではなく、「世代連携」として年配者の(とりわけ地元地域における)役割を自覚することで、自分たちの存在意義を明確にしていく取り組みです。


● 本来の意味

「ゴールデンエイジ」とは、

子どもの運動能力が飛躍的に向上する9~12歳頃の期間を指し、神経系の発達がほぼ完成するため、あらゆる動きや技術を短期間で習得できる「即座の習得」が可能な、一生に一度の貴重な時期

とされている。(AIによる概要)


● 新しい意味

 これに対し「ゴールデンエイジ2.0」は、高齢者の黄金期という意味の造語で一般化していない。高齢者の特性を活かして、高齢者の存在意義を自他共に認めていくための切り口、概念である。



● 社会的、時代的背景

 言うまでもなく、ここには高齢化社会、少子高齢化という厳しい現実を踏まえた時代の要請に応えていくとの趣旨がある。年をとったらからとお払い箱になるのはごめんだ、というような低次元の話ではなく、高齢者だからこその特性を活かして社会に貢献していこうという積極的なものである。


● 個人的意義

 加えて、個人の立場で言っても自分の人生(第2の人生)をより有意義に生きるためには、社会的貢献は最も有意義で効果的な切り口になるはずだ。「いい人生だった」と自信を持って言い切れる人を増やしたいというのが、最終目的と言って良い。


● 具体的取り組み

 稿を改める。


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