県と初会合 2026/01/27
事業が県の事業に採択されたので担当者と打ち合わせをすることにしていたら、県の委託を受けたコンサルが東京からわざわざ参加してくれた。それだけで、熱意のほどは伝わってくる(県との契約では、リモートで進めることになっているみたいなので、なおさらだ)。実際に会ってみて、熱意は間違いない印象を強くした。 お手なみは、これからの拝見になるが、期待して良さそうな感触を得ている。 ただ、その辺の判断は、こっちの考え(戦略)と近いものを持っているというだけなので、逆に言えば、異見を戦わせてまとめていく感じにはならないようにも思える。そこは、未知数だ。 県やコンサルのスタンスは十分理解できたので、当面は、その辺とも整合性をはかりながら、基本的には相手のペースで事を運ぶことになるだろう。 と言うのもコンサルの目的であったであろう現場の想いや方向性、コンセプトの確認は手堅くクリアしたはずだ、と判断できるからだ。 三者間での情報共有の準備もできたことだし、今日のメンバーを見る限りでは、うまくいけばクライアント(県)、コンサル、現場(上ノ村)の垣根を取っ払ったチームができそ
1月28日
ウォーキン「四季のさと」事業のイベント・プラン
得意の未完成段階の公開です。 ご意見、アドバイス大歓迎です。 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ExeKZW3gIBFhXz6HTqz2rSDejfoar5PY/edit?usp=drivesdk&ouid=118335970241254790388&rtpof=true&sd=true
1月26日
「ウォーキン『四季のさと』でジャイアントステップ」は、上ノ村の未来を切り拓く挑戦だ
「ウォーキン(着実な歩み)」が、いよいよ「ジャイアントステップ(偉大な跳躍)」へと変わる瞬間を構想するからには、広範にわたる配慮と、地道で周到な準備が欠かせない。人生の終盤期をこれに注ぐのも悪くない。早く同年輩の仲間を募りたい。
1月24日
事故対応の詰めが大前提
● 県の担当に ① 事故リスクがゼロでないことは前提に、 主催・運営・協力の役割と責任分担を 事前に整理した上で進めたいと考えています。 県の顧問弁護士なんかに事前に相談したり、 契約書作ってもらったり、というような支援が欲しいです。 ● 県の担当に ② コンサルにも、以下(自分で)伝えます。 「近鉄さんの法務や安全部門が、100%首を縦に振るような『責任分担のスキーム(枠組み)』と『安全管理体制』を、他社の事例を元に設計してほしい。特に、地元の事務局に過度なリスクが集中しないような、保険と契約の組み合わせを提案して欲しい。」 (ここの短縮URL) https://x.gd/2oHGy
1月24日


事業採択されました
上ノ村環境保全プロジェクト 木村 和正様 お世話になっております。 令和7年度 三重のふるさと応援カンパニー事業 「地域が主体となる企業連携プログラムづくり個別支援」事務局(株式会社雨風太陽)の星と申します。 先日は本事業へお申し込みいただき、誠にありがとうございました。 三重県様及び事務局にて厳正なる審査を行いました結果、貴団体を本事業の支援先として決定いたしましたので、ご連絡申し上げます。 つきましては、今後の支援開始にあたり、現状のヒアリングと今後の進め方のご相談をさせていただきたく存じます。 まずは、①初回ヒアリングを実施し、その後に②現地訪問の日程を確定させたいと考えております。 1. 初回ヒアリングは進め方やフォームに記載いただいた内容を具体的にお伺いする場をお電話やオンラインにて行うことを想定しておりましたが、今回、木村様と三重県様のお打ち合わせが1/27(火)にあると伺いまして、弊社もご同行させていただきたいと存じます。 三重県の浦田様にご調整いただいておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2. 現地訪問の希望時期(目安)
1月23日


通信 199号(2025/01/26)
PDF版は、 こちら 。
1月22日
事業への想い (よりストレートな気持ちと裏事情)
ウォーキン『四季のさと』でジャイアントステップ(仮称)についての想い ■ 概要(想い) 今回の事業は、近畿日本鉄道(以下「近鉄」)の協力を得て、地元として「四季のさと」を最大限に活かし、地域のカンフル剤にしようというものです。 もちろん相手のある話なので、すべてはこれからの協議次第です。ただ、提案者としては次のような想いを持っています。 • 誘客して「お金を落としてもらう」ことが目的ではない • 近鉄にとってもメリットがある企画にする(そうでなければ乗ってこない) • 志摩スペイン村とは異なる、近鉄の“懐の深さ”を示すような企画にできれば地元としても嬉しい ■ これまでの歩みと今回の企画の位置づけ 上ノ村環境保全プロジェクト(KKP)の活動は、良くも悪くも、管理人(=私)が構想を練り、実行してきた部分が大きいと思っています。 初代代表から「私が責任を取るから、やりたいようにやってみて」と言われたことに男気を感じ(実際は女性でしたが)、それまでに培ってきた感性・問題意識・企画力を惜しみなく投入してきました。 途中で代表に「どこに行こうとしているのか
1月21日


企業との連携を考えるヒント
PDF版は、 こちら 。 昨年暮れの「みえのつどい」の第3分科会の成果物を担当者がまとめた労作。 企業に期待することを書き出すワークショップで出たものをみんなで共有できる形にしたものだ。 あくまで管理人の認識だが、通常の行政の仕事は、イベントを開催したら参加者数が成果の物差しであり、そこで完結するものだ。しかし、今回は、こうやって当日の成果を整理して共有し誰もが活用できる形にまでしてくれた。しかも、参加していたものからすれば、当日のワークショップのやり取りをベースにしてはいるものの現場のレベルよりもこの資料の方がずっと刺激的だ(触発される要素が多い)。わかった者がまとめたという印象が強い。企業との連携を考える際には、おおいに参考になるはずだ。蛇足だが、管理人は誰よりも読み込んで活かさせてもらう。 参考までに、ワークショップに使われたスライドも労作だったので、共有させてもらう。 スライドのPDF版は、 こちら 。
1月21日
近鉄向けペラ (気の早い話)
ウォーキン「四季のさと」でジャイアントステップ(仮称) 〜四季のさと × 上ノ村 × 近鉄でつくる「関係人口創出型ウェルビーイング・フィールド」〜 1. 企画の目的 四季のさとを「気軽に農村とつながれる入口」として再活用し、 沿線価値の向上・関係人口の創出・地域課題の解決を同時に実現する “企業 × 農村の共創モデル”を構築する。 2. なぜ今、四季のさとなのか • 近鉄が所有する高ポテンシャルの遊休資産 • 地域側も「活かしたい」と思いながら、企画力・広報力が不足 • 上ノ村の20年の実践により、すぐに動かせる体験プログラムが多数存在 • 大きな投資不要で、短期間で実証可能 → “地域の実践力”と“企業の広げる力”が噛み合う絶好のタイミング 3. 実施イメージ(例) ● 四季のさとを拠点にした体験プログラム • フリーマーケット・イン「四季のさと」(年2回) → 鉄道利用促進、宅配連携(ヤマト) • ヤギ散歩(月1〜2回) → 過去に実施し大好評 • 山椒魚探し・自然観察 • 上ノ村集落での田舎体験 (寺子屋、農業体験、炭焼き、ジビエ解体
1月20日
味噌仕込みの案内
味噌作りのご案内です。 2月15日(日)9時〜 上ノ村集会所で行います。 材料はこちらで用意します。 容器は各自準備して下さい。出来上がり5キロの予定です。 施設の都合上、煮豆の状態で持ってきてもらい、煮豆を潰す作業から始めます。 参加希望の方は、1月24日(土)までに連絡をお願いします。 この日のお昼には、大学生さんが餅つきもします。ぜひ足を運んでみてください。 どーだい 波尻
1月18日