

「三重のふるさと応援カンパニー推進事業」に応募する文書
1. 地域課題と地域資源の明確化 ■ 地域課題 津市白山町上ノ村は典型的な中山間地域であり、少子高齢化の進行により、集落機能の維持や担い手確保が年々困難になっている。従来の「地域内完結型」の運営では、行事・農地管理・獣害対策などの継続が難しく、将来的な集落存続に強い危機感を抱いている。 ■ 地域資源 一方で、過去20年にわたり環境保全活動や交流事業を継続してきた中で、以下のような“目に見えにくいが実践的な資源”が蓄積されている。 • 地域外人材(学生・来訪者)を受け入れ、無理なく役割を生み出してきた運営ノウハウ • 多様な小規模事業を同時並行で回してきた実績と柔軟な発想 • 特定の施設や名物に依存しない、「ありふれた農村でも成立する」活動モデル • 組織に縛られず、参加のハードルを下げる話し合いの仕組み(寄合) 特別な観光資源はないが、他地域にはない“企業連携に直結する実践的資源”が存在しており、これが最大の強みである。 2. 企業との連携意図(ターゲット像と依頼内容) ■ 企業とともに実現したいこと 近畿日本鉄道株式会社(以下、近鉄)が所有・管
1月17日


プロジェクト 2026(令和8)年
※ 既にお気づきの方もあるように「年」としたり「年度」としたりで、かなりいい加減な計画と言えなくもないのだが、それはある種の「幅」で捉えている結果であって、そこに厳格さは求めていない。「2026年度」と言っても、既に昨年から取り組みは始動しているのだから。というような大雑把な感覚で捉えてもらいたい。 詳細の説明、リンクは追ってアップ予定。 ・上ノ村元気村プロジェクト► 詳細へ ・お寺へ行こうプロジェクト► 詳細へ ・ 受賞&200号発行記念事業(写真集、マップづくり)► ・ウォーク「四季の郷」► ・ゴールデンエイジ2.0 ► 詳細へ (ここの短縮URL) https://x.gd/bUgBl
1月9日


「心身ともに健康な集落づくり」
― 上ノ村元気村構想・導入ストーリー ― 70歳を迎える頃、白内障の手術前検査で糖尿病と高血圧が見つかりました。 HbA1cは9.9。数値を下げなければ手術はできないと言われました。 仕方なく、生活を根こそぎ見直しました。 食べ方を変え、毎日体を動かし、3ヶ月で6.8まで下がり、無事手術は終わりました。 その過程で痛感したのは、糖尿病は「病院で治る病気ではない」ということです。 薬は助けになりますが、決め手は毎日の暮らしそのものです。 周りを見渡すと、白内障も高血圧も糖尿病も、珍しくありません。 ただ、みんな静かに付き合っているだけです。 だったら、一人で我慢するより、暮らしの場そのものを少し変えた方がいい。 家庭で、集落で、自然に体が動き、自然に整う。 そんな環境があれば、予防はもっと現実的になるはずです。 治療から、予防へ そこで2026年から 「心身ともに健康な集落づくり(上ノ村元気村構想)」を始めます。 三重大学医学部の先生とも連携しながら、 難しい指導ではなく、気軽に参加できる形で、 生活の中に健康を取り戻す実験をしていきたいと思ってい
1月1日