

通信 199号(2025/01/26)
PDF版は、 こちら 。
1月22日
事業への想い (よりストレートな気持ちと裏事情)
ウォーキン『四季のさと』でジャイアントステップ(仮称)についての想い ■ 概要(想い) 今回の事業は、近畿日本鉄道(以下「近鉄」)の協力を得て、地元として「四季のさと」を最大限に活かし、地域のカンフル剤にしようというものです。 もちろん相手のある話なので、すべてはこれからの協議次第です。ただ、提案者としては次のような想いを持っています。 • 誘客して「お金を落としてもらう」ことが目的ではない • 近鉄にとってもメリットがある企画にする(そうでなければ乗ってこない) • 志摩スペイン村とは異なる、近鉄の“懐の深さ”を示すような企画にできれば地元としても嬉しい ■ これまでの歩みと今回の企画の位置づけ 上ノ村環境保全プロジェクト(KKP)の活動は、良くも悪くも、管理人(=私)が構想を練り、実行してきた部分が大きいと思っています。 初代代表から「私が責任を取るから、やりたいようにやってみて」と言われたことに男気を感じ(実際は女性でしたが)、それまでに培ってきた感性・問題意識・企画力を惜しみなく投入してきました。 途中で代表に「どこに行こうとしているのか
1月21日


企業との連携を考えるヒント
PDF版は、 こちら 。 昨年暮れの「みえのつどい」の第3分科会の成果物を担当者がまとめた労作。 企業に期待することを書き出すワークショップで出たものをみんなで共有できる形にしたものだ。 あくまで管理人の認識だが、通常の行政の仕事は、イベントを開催したら参加者数が成果の物差しであり、そこで完結するものだ。しかし、今回は、こうやって当日の成果を整理して共有し誰もが活用できる形にまでしてくれた。しかも、参加していたものからすれば、当日のワークショップのやり取りをベースにしてはいるものの現場のレベルよりもこの資料の方がずっと刺激的だ(触発される要素が多い)。わかった者がまとめたという印象が強い。企業との連携を考える際には、おおいに参考になるはずだ。蛇足だが、管理人は誰よりも読み込んで活かさせてもらう。 参考までに、ワークショップに使われたスライドも労作だったので、共有させてもらう。 スライドのPDF版は、 こちら 。
1月21日
近鉄向けペラ (気の早い話)
ウォーキン「四季のさと」でジャイアントステップ(仮称) 〜四季のさと × 上ノ村 × 近鉄でつくる「関係人口創出型ウェルビーイング・フィールド」〜 1. 企画の目的 四季のさとを「気軽に農村とつながれる入口」として再活用し、 沿線価値の向上・関係人口の創出・地域課題の解決を同時に実現する “企業 × 農村の共創モデル”を構築する。 2. なぜ今、四季のさとなのか • 近鉄が所有する高ポテンシャルの遊休資産 • 地域側も「活かしたい」と思いながら、企画力・広報力が不足 • 上ノ村の20年の実践により、すぐに動かせる体験プログラムが多数存在 • 大きな投資不要で、短期間で実証可能 → “地域の実践力”と“企業の広げる力”が噛み合う絶好のタイミング 3. 実施イメージ(例) ● 四季のさとを拠点にした体験プログラム • フリーマーケット・イン「四季のさと」(年2回) → 鉄道利用促進、宅配連携(ヤマト) • ヤギ散歩(月1〜2回) → 過去に実施し大好評 • 山椒魚探し・自然観察 • 上ノ村集落での田舎体験 (寺子屋、農業体験、炭焼き、ジビエ解体
1月20日
味噌仕込みの案内
味噌作りのご案内です。 2月15日(日)9時〜 上ノ村集会所で行います。 材料はこちらで用意します。 容器は各自準備して下さい。出来上がり5キロの予定です。 施設の都合上、煮豆の状態で持ってきてもらい、煮豆を潰す作業から始めます。 参加希望の方は、1月24日(土)までに連絡をお願いします。 この日のお昼には、大学生さんが餅つきもします。ぜひ足を運んでみてください。 どーだい 波尻
1月18日


「三重のふるさと応援カンパニー推進事業」に応募する文書
1. 地域課題と地域資源の明確化 ■ 地域課題 津市白山町上ノ村は典型的な中山間地域であり、少子高齢化の進行により、集落機能の維持や担い手確保が年々困難になっている。従来の「地域内完結型」の運営では、行事・農地管理・獣害対策などの継続が難しく、将来的な集落存続に強い危機感を抱いている。 ■ 地域資源 一方で、過去20年にわたり環境保全活動や交流事業を継続してきた中で、以下のような“目に見えにくいが実践的な資源”が蓄積されている。 • 地域外人材(学生・来訪者)を受け入れ、無理なく役割を生み出してきた運営ノウハウ • 多様な小規模事業を同時並行で回してきた実績と柔軟な発想 • 特定の施設や名物に依存しない、「ありふれた農村でも成立する」活動モデル • 組織に縛られず、参加のハードルを下げる話し合いの仕組み(寄合) 特別な観光資源はないが、他地域にはない“企業連携に直結する実践的資源”が存在しており、これが最大の強みである。 2. 企業との連携意図(ターゲット像と依頼内容) ■ 企業とともに実現したいこと 近畿日本鉄道株式会社(以下、近鉄)が所有・管
1月17日


お寺へ行こうプロジェクト
(ここの短縮URL) https://x.gd/hVwvJ
1月10日


プロジェクト 2026(令和8)年
※ 既にお気づきの方もあるように「年」としたり「年度」としたりで、かなりいい加減な計画と言えなくもないのだが、それはある種の「幅」で捉えている結果であって、そこに厳格さは求めていない。「2026年度」と言っても、既に昨年から取り組みは始動しているのだから。というような大雑把な感覚で捉えてもらいたい。 詳細の説明、リンクは追ってアップ予定。 ・上ノ村元気村プロジェクト► 詳細へ ・お寺へ行こうプロジェクト► 詳細へ ・ 受賞&200号発行記念事業(写真集、マップづくり)► ・ウォーク「四季の郷」► ・ゴールデンエイジ2.0 ► 詳細へ (ここの短縮URL) https://x.gd/bUgBl
1月9日
高齢者・定年退職者が本来持っている「地域資源としての特性」
能力というより、「若い世代には代替できない特性」です。 1. 時間の自由度(最大の資本) 連続した時間を確保できる 平日昼間に動ける “急ぎでないが大事なこと”に向き合える 👉 地域活動の多くは、お金より時間を必要としています。 2. 判断の蓄積(経験知・暗黙知) 成功も失敗も見てきた 感情に振り回されにくい 白黒つけずに「まあまあ」を選べる 👉 これはまさに 若者の行動力 × 高齢者の判断力 という世代連携の要です。 3. 人間関係の履歴(顔の通ったネットワーク) 行政・JA・学校・企業・寺社との接点 「誰に話を通せば話が早いか」を知っている 👉 これは外からは見えないが極めて価値の高い資源です。 4. 肩書きから解放された立場 現役時代の利害や競争から距離がある 「正解を出さなくていい」立場 👉 地域に必要なのは、**決断者より“緩衝材”**なことが多い。 5. 承認欲求の質が変わっている 「評価されたい」より「役に立ちたい」 「成果」より「手応え」 👉 この段階の欲求は、地域活動と非常に相性が良いです。 ※ 以上、Chat GPT
1月6日

