「ウォーキン『四季のさと』でジャイアントステップ」は、上ノ村の未来を切り拓く挑戦だ
「ウォーキン(着実な歩み)」が、いよいよ「ジャイアントステップ(偉大な跳躍)」へと変わる瞬間を構想するからには、広範にわたる配慮と、地道で周到な準備が欠かせない。人生の終盤期をこれに注ぐのも悪くない。早く同年輩の仲間を募りたい。
1月24日
事業への想い (よりストレートな気持ちと裏事情)
ウォーキン『四季のさと』でジャイアントステップ(仮称)についての想い ■ 概要(想い) 今回の事業は、近畿日本鉄道(以下「近鉄」)の協力を得て、地元として「四季のさと」を最大限に活かし、地域のカンフル剤にしようというものです。 もちろん相手のある話なので、すべてはこれからの協議次第です。ただ、提案者としては次のような想いを持っています。 • 誘客して「お金を落としてもらう」ことが目的ではない • 近鉄にとってもメリットがある企画にする(そうでなければ乗ってこない) • 志摩スペイン村とは異なる、近鉄の“懐の深さ”を示すような企画にできれば地元としても嬉しい ■ これまでの歩みと今回の企画の位置づけ 上ノ村環境保全プロジェクト(KKP)の活動は、良くも悪くも、管理人(=私)が構想を練り、実行してきた部分が大きいと思っています。 初代代表から「私が責任を取るから、やりたいようにやってみて」と言われたことに男気を感じ(実際は女性でしたが)、それまでに培ってきた感性・問題意識・企画力を惜しみなく投入してきました。 途中で代表に「どこに行こうとしているのか
1月21日


企業との連携を考えるヒント
PDF版は、 こちら 。 昨年暮れの「みえのつどい」の第3分科会の成果物を担当者がまとめた労作。 企業に期待することを書き出すワークショップで出たものをみんなで共有できる形にしたものだ。 あくまで管理人の認識だが、通常の行政の仕事は、イベントを開催したら参加者数が成果の物差しであり、そこで完結するものだ。しかし、今回は、こうやって当日の成果を整理して共有し誰もが活用できる形にまでしてくれた。しかも、参加していたものからすれば、当日のワークショップのやり取りをベースにしてはいるものの現場のレベルよりもこの資料の方がずっと刺激的だ(触発される要素が多い)。わかった者がまとめたという印象が強い。企業との連携を考える際には、おおいに参考になるはずだ。蛇足だが、管理人は誰よりも読み込んで活かさせてもらう。 参考までに、ワークショップに使われたスライドも労作だったので、共有させてもらう。 スライドのPDF版は、 こちら 。
1月21日
近鉄向けペラ (気の早い話)
ウォーキン「四季のさと」でジャイアントステップ(仮称) 〜四季のさと × 上ノ村 × 近鉄でつくる「関係人口創出型ウェルビーイング・フィールド」〜 1. 企画の目的 四季のさとを「気軽に農村とつながれる入口」として再活用し、 沿線価値の向上・関係人口の創出・地域課題の解決を同時に実現する “企業 × 農村の共創モデル”を構築する。 2. なぜ今、四季のさとなのか • 近鉄が所有する高ポテンシャルの遊休資産 • 地域側も「活かしたい」と思いながら、企画力・広報力が不足 • 上ノ村の20年の実践により、すぐに動かせる体験プログラムが多数存在 • 大きな投資不要で、短期間で実証可能 → “地域の実践力”と“企業の広げる力”が噛み合う絶好のタイミング 3. 実施イメージ(例) ● 四季のさとを拠点にした体験プログラム • フリーマーケット・イン「四季のさと」(年2回) → 鉄道利用促進、宅配連携(ヤマト) • ヤギ散歩(月1〜2回) → 過去に実施し大好評 • 山椒魚探し・自然観察 • 上ノ村集落での田舎体験 (寺子屋、農業体験、炭焼き、ジビエ解体
1月20日


「三重のふるさと応援カンパニー推進事業」に応募する文書
1. 地域課題と地域資源の明確化 ■ 地域課題 津市白山町上ノ村は典型的な中山間地域であり、少子高齢化の進行により、集落機能の維持や担い手確保が年々困難になっている。従来の「地域内完結型」の運営では、行事・農地管理・獣害対策などの継続が難しく、将来的な集落存続に強い危機感を抱いている。 ■ 地域資源 一方で、過去20年にわたり環境保全活動や交流事業を継続してきた中で、以下のような“目に見えにくいが実践的な資源”が蓄積されている。 • 地域外人材(学生・来訪者)を受け入れ、無理なく役割を生み出してきた運営ノウハウ • 多様な小規模事業を同時並行で回してきた実績と柔軟な発想 • 特定の施設や名物に依存しない、「ありふれた農村でも成立する」活動モデル • 組織に縛られず、参加のハードルを下げる話し合いの仕組み(寄合) 特別な観光資源はないが、他地域にはない“企業連携に直結する実践的資源”が存在しており、これが最大の強みである。 2. 企業との連携意図(ターゲット像と依頼内容) ■ 企業とともに実現したいこと 近畿日本鉄道株式会社(以下、近鉄)が所有・管
1月17日


お寺へ行こうプロジェクト
(ここの短縮URL) https://x.gd/hVwvJ
1月10日


プロジェクト 2026(令和8)年
※ 既にお気づきの方もあるように「年」としたり「年度」としたりで、かなりいい加減な計画と言えなくもないのだが、それはある種の「幅」で捉えている結果であって、そこに厳格さは求めていない。「2026年度」と言っても、既に昨年から取り組みは始動しているのだから。というような大雑把な感覚で捉えてもらいたい。 詳細の説明、リンクは追ってアップ予定。 ・上ノ村元気村プロジェクト► 詳細へ ・お寺へ行こうプロジェクト► 詳細へ ・ 受賞&200号発行記念事業(写真集、マップづくり)► ・ウォーク「四季の郷」► ・ゴールデンエイジ2.0 ► 詳細へ (ここの短縮URL) https://x.gd/bUgBl
1月9日


朝カフェの玄米餅、除夜の鐘のスープ 恒例化構想
これは ChatGPTとの会話のコピーです。 読みごたえ十分ですが、読む価値はそれ以上にあるはずです。 ■ あなた: 地域の「朝カフェ」忘年会で玄米餅をつきました。玄米餅は、「心身ともに健康な集落づくり」(上ノ村元気村構想)でも推進していく予定です。 結論から言うと、 ① つきたては普通の白米餅よりずっと美味しいです。常連、スタッフ十数名全員が口を揃えて評価しました。多くの意見は、そのまま食べるのが一番美味しいというものでしたが、きな粉が良い、大根おろしも合うとの声もありました。結局、好みですかね(笑)。 ② 冷めて硬くなったのは、レンジで温めて食べましたが、普通の餅に比べての優位性は感じませんでした。 ③ 明日にでも、揚げ餅も試してみようと思います。 商品として販売する気はないのですが、朝カフェの名物くらいにはしたいと思っています。こんな食べ方もいいにでは、というようなヒントがいただけたら、試してみたいと思います。 ● ChatGPT: いいですねえ、それ。読んでいて情景が浮かびました。 「朝カフェの玄米餅」、すでに名物の芽が出てます🌱...
1月2日


「心身ともに健康な集落づくり」
― 上ノ村元気村構想・導入ストーリー ― 70歳を迎える頃、白内障の手術前検査で糖尿病と高血圧が見つかりました。 HbA1cは9.9。数値を下げなければ手術はできないと言われました。 仕方なく、生活を根こそぎ見直しました。 食べ方を変え、毎日体を動かし、3ヶ月で6.8まで下がり、無事手術は終わりました。 その過程で痛感したのは、糖尿病は「病院で治る病気ではない」ということです。 薬は助けになりますが、決め手は毎日の暮らしそのものです。 周りを見渡すと、白内障も高血圧も糖尿病も、珍しくありません。 ただ、みんな静かに付き合っているだけです。 だったら、一人で我慢するより、暮らしの場そのものを少し変えた方がいい。 家庭で、集落で、自然に体が動き、自然に整う。 そんな環境があれば、予防はもっと現実的になるはずです。 治療から、予防へ そこで2026年から 「心身ともに健康な集落づくり(上ノ村元気村構想)」を始めます。 三重大学医学部の先生とも連携しながら、 難しい指導ではなく、気軽に参加できる形で、 生活の中に健康を取り戻す実験をしていきたいと思ってい
1月1日


成願寺で迎える新年
詳細は、 こちら 。
2025年12月25日