事業への想い (よりストレートな気持ちと裏事情)
ウォーキン『四季のさと』でジャイアントステップ(仮称)についての想い ■ 概要(想い) 今回の事業は、近畿日本鉄道(以下「近鉄」)の協力を得て、地元として「四季のさと」を最大限に活かし、地域のカンフル剤にしようというものです。 もちろん相手のある話なので、すべてはこれからの協議次第です。ただ、提案者としては次のような想いを持っています。 • 誘客して「お金を落としてもらう」ことが目的ではない • 近鉄にとってもメリットがある企画にする(そうでなければ乗ってこない) • 志摩スペイン村とは異なる、近鉄の“懐の深さ”を示すような企画にできれば地元としても嬉しい ■ これまでの歩みと今回の企画の位置づけ 上ノ村環境保全プロジェクト(KKP)の活動は、良くも悪くも、管理人(=私)が構想を練り、実行してきた部分が大きいと思っています。 初代代表から「私が責任を取るから、やりたいようにやってみて」と言われたことに男気を感じ(実際は女性でしたが)、それまでに培ってきた感性・問題意識・企画力を惜しみなく投入してきました。 途中で代表に「どこに行こうとしているのか
1月21日


企業との連携を考えるヒント
PDF版は、 こちら 。 昨年暮れの「みえのつどい」の第3分科会の成果物を担当者がまとめた労作。 企業に期待することを書き出すワークショップで出たものをみんなで共有できる形にしたものだ。 あくまで管理人の認識だが、通常の行政の仕事は、イベントを開催したら参加者数が成果の物差しであり、そこで完結するものだ。しかし、今回は、こうやって当日の成果を整理して共有し誰もが活用できる形にまでしてくれた。しかも、参加していたものからすれば、当日のワークショップのやり取りをベースにしてはいるものの現場のレベルよりもこの資料の方がずっと刺激的だ(触発される要素が多い)。わかった者がまとめたという印象が強い。企業との連携を考える際には、おおいに参考になるはずだ。蛇足だが、管理人は誰よりも読み込んで活かさせてもらう。 参考までに、ワークショップに使われたスライドも労作だったので、共有させてもらう。 スライドのPDF版は、 こちら 。
1月21日


通信 198号(2025/12/26)
PDF版は、 こちら 。 (ここの短縮URL) https://x.gd/b8b7J
2025年12月26日


「上ノ村憲章」草案(最終案)と子ども版
内容的には、特に修正はしませんでした。 それというのも、 それなりにまとまった内容になっているので どこかをいじると全体のバランスが崩れてしまいかねないですし (おそらく、そういうことから、意見や修正案がでぬくかったのではないか) これが最終形ではなく、折に触れて改定していくこと 常にそれを意識して育てていくことに意味があるので ひとまずこの形で行こうと思います。 冒頭にその旨の思いを加えました。 「憲章」というのは硬すぎるという声がありました。 どう変えるかの提案はいただけなかったので 悩んだ末に 「 みんなの上ノ村 - 上ノ村の大切にしたいこと 」 としようと思います。 いかがでしょうか。 タイトル(及び関連箇所)を変えた最終版は、 こちら 。 チャットGTP に子ども版に翻訳してもらいました。 上ノ村の将来に関わることなので、 子どもは大事にしたいし やはり関わってもらいたいという思いからです。 子ども版があることで 大人版は「説明する文章」となり 子ども版は「信じていること」(本体) という役割分担が生まれます。 そして「合意文書」から「
2025年12月25日
「みえのつどい」2025/12/13
受賞の様子の写真をアップしたいがなぜかアプリが挙動不審でできない。テキストのみのアップとなる。 ■ 当日の配布資料 全体の資料 https://drive.google.com/file/d/1VKEQOAU3DHQJio1Lj-eMaI7slzhyTa7T/view?usp=drivesdk 第2分科会 https://drive.google.com/file/d/19fDe6M-TsMChq5Tax8VXKNWJgkyTt2Ui/view?usp=drivesdk 第3分科会 https://drive.google.com/file/d/138-DNsg4eDAMB-s5tBH6cVY3vSS-HY8v/view?usp=drivesdk 第4分科会 https://drive.google.com/file/d/1G6qZHpw5OnreQh_bPaYs0Ud-KGIJCz2k/view?usp=drivesdk ■ 率直な印象 ・受賞者が軽く扱われている感が否めない。 聞いてる者は、頑張ろうと言う気にならないだろう。昨年の私がそうであ
2025年12月14日
「村の生き残りをかけた戦い」
このタイトルのような表現は、極力使わないようにしてきたが、実のところ、その表現がしっくりくるような考え方で活動してきた。だから行政はじめ一般的に「地域振興」「地域づくり」とか「地域おこし」、「地方創生」などと言う呑気な表現では、少なくとも事務局の真意は表現できていない。 今度の「みえのつどい」では、基調講演が「農村を守ることの大切さ」となっているので、おおいに期待している。ただし、主催が県なので、農業、農村の存在価値に重点がおかれるであろうことも、想像に難しくない。せめて、その延長で集落存続の危機という視点からもアドバイスが聞けることを期待する。 (ここの短縮URL) https://x.gd/rYiDx
2025年12月10日


受賞決定
(事務局としては) 予定通り 資料全般は、 こちら 。 受賞と 2月の「上ノ村環境保全通信」200号発行を記念して 特別号(記録写真集)を作ることにした。 県から、当日事前に基調講演の柴田講師に学生の活動の状況を話してほしいという要請があったので、資料を提供した。 学生 交流大賞(令和2年) https://drive.google.com/file/d/1ghJQvGx5v4vpc3-1iGa426kmzBuO2y2p/view?usp=drivesdk 上ノ村の活動概要(最新版) https://drive.google.com/file/d/1UGOp2FC_dzNKaplMF04p330jSJmrMffD/view?usp=drivesdk
2025年12月3日


自治会と合同で施設点検 2025/11/30
清野造園さんにお願いして、先の点検で把握した問題箇所を回った。プロのアドバイスをベースに対応の計画を立てる。 業者 1人 自治会役員 3人 KKP役員 2人
2025年12月1日


憲章(草案)に関する参加者の声
2025/11/24 開催の「かみのむらのつどいⅢ」で「上ノ村憲章」草案について簡単に説明した後のワークショップで書いてもらった意見を項目ごとに整理してみた。背中を押してもらうものもあれば、冷めたのもありで、いずれも参考になる。 (ここの短縮URL) https://x.gd/RmYYn
2025年11月26日


「かみのむらのつどいⅢ」2025/11/24
みんなが、楽しかったと口にする研修会になった。 浅見先生に感謝。 我々では引き出せない意見をみごとに拾い上げてもらった。 時間がたつのが早かった。 「上ノ村憲章」草案に対する意見は、 こちら 。 (ここの短縮URL) https://x.gd/ibc3w
2025年11月25日