クマに関する情報公開請求結果 2025/11/28
- 木村和正

- 2025年12月6日
- 読了時間: 2分
結局、文書の特定ができていなくて、今日その目的で出向いた。担当課も、獣
害対策課ではなく みどり共生課だった。
結果として、話し合いの中で知りたかったことは概ねわかったので請求自体を
取り下げた。
以下、やり取りを端的な質疑応答形に再構成して掲載おく。
以下の内容については、確認いただいた。
● ツキノワグマ出没情報マップ(県の情報の扱い)について
出:出没確認 ▶︎ クマ(ほぼほぼ確か)
目:目撃情報 ▶︎クマらしき
跡:痕跡 ▶︎ クマらしき
目撃情報5件に4件程度はクマでないのが明らかな状況にある。
確実にクマとわかるのは、写真、ドライブレコーダー等の資料がある場合
原則として市からの情報に基づいてあげている。明らかでないものを勝手にあ
げることはない。
誰が言おうが証拠のないものは「らしき」であげている。
● 君ケ野ダムのクマのフンについて
県が鑑定してクマのフンであることを確認したと聞いたが
「鑑定」は誰がしたのか。
▶︎ 専門業者(兵庫の調査会社に委託)
具体的にはどんな鑑定の仕方か、DNA鑑定はしたのか。
▶︎ 鑑定ではない。調査会社が見て確認したのでまちがいはない。
DNA鑑定まではしていない。
翌朝、美杉地区全域に放送されたが、
「クマのフンらしきもの」となっていたのと山を降りたら白山町家城地区なの
に白山町には流されていない。
県の指示でそうなったと言われているが、本当にそうなのか。
▶︎ そんな指示はしていない。できない。言う権限がない。
(ここの短縮URL)
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