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KKP・獣害の総会、通信201号 

  • 執筆者の写真: 木村和正
    木村和正
  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

更新日:9 時間前


2026/03/20 (春分の日)午後1時より3時まで

上ノ村環境保全プロジェクトと上ノ村自治会獣害対策協議会の総会を開催した。

コロナ騒動中の書面表決のなごりで、① 議案書を実質重視のものにしていること、② それを受けて委任状とは別に書面表決がしやすい環境を整えていることなどもあって、実際の出席は1/4程度にとどまっている。これは、昨年とほぼ同じ数字であることからも、このやり方が定着しつつあることがうかがえる。

事務局としては、この手の詳しい資料を作成するよりも形式的な議案書を口頭で説明する方がずっと負担は軽いのも事実である。当日の説明は、どちらかと言えば、考え方や文字にはしにくい事情を中心に行なっているのも、実質重視の姿勢の現れである。


出席率が高くて実質的な議論が交わされるのが理想だが、過去のこの手の総会は、えてして出席は多いがたいした議論もなく事なきを得る運営になるものだ。❶ 意見や議論はなくとも、その場で聞いてもらうことに意義を見出すか、❷ 詳しい資料に目を通すこともなく表決に参加する恐れをわきまえつつ、会員の負担を少しでも減らしつつ、その主体性を頼りに実質的な議論を期待するかは、かなり難しい問題だと思う。

今のところ、後者のやり方を維持していく方針でいるけれども、参加が1割を下回るとか、異論があれば再考していくので、遠慮なく考えを聞かせてもらいたい、というのが運営側の率直な気持ちである。


(ここの短縮URL)




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