「村の生き残りをかけた戦い」
- 木村和正

- 2025年12月10日
- 読了時間: 1分
このタイトルのような表現は、極力使わないようにしてきたが、実のところ、その表現がしっくりくるような考え方で活動してきた。だから行政はじめ一般的に「地域振興」「地域づくり」とか「地域おこし」、「地方創生」などと言う呑気な表現では、少なくとも事務局の真意は表現できていない。
今度の「みえのつどい」では、基調講演が「農村を守ることの大切さ」となっているので、おおいに期待している。ただし、主催が県なので、農業、農村の存在価値に重点がおかれるであろうことも、想像に難しくない。せめて、その延長で集落存続の危機という視点からもアドバイスが聞けることを期待する。
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