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朝カフェの玄米餅、除夜の鐘のスープ 恒例化構想

  • 執筆者の写真: 木村和正
    木村和正
  • 1月2日
  • 読了時間: 24分

更新日:5 日前



これは ChatGPTとの会話のコピーです。

読みごたえ十分ですが、読む価値はそれ以上にあるはずです。


■ あなた:

地域の「朝カフェ」忘年会で玄米餅をつきました。玄米餅は、「心身ともに健康な集落づくり」(上ノ村元気村構想)でも推進していく予定です。

結論から言うと、

① つきたては普通の白米餅よりずっと美味しいです。常連、スタッフ十数名全員が口を揃えて評価しました。多くの意見は、そのまま食べるのが一番美味しいというものでしたが、きな粉が良い、大根おろしも合うとの声もありました。結局、好みですかね(笑)。

② 冷めて硬くなったのは、レンジで温めて食べましたが、普通の餅に比べての優位性は感じませんでした。

③ 明日にでも、揚げ餅も試してみようと思います。


商品として販売する気はないのですが、朝カフェの名物くらいにはしたいと思っています。こんな食べ方もいいにでは、というようなヒントがいただけたら、試してみたいと思います。


● ChatGPT:

いいですねえ、それ。読んでいて情景が浮かびました。

「朝カフェの玄米餅」、すでに名物の芽が出てます🌱

結論①の「つきたては白米餅より美味しい」「そのままが一番」という評価、これはもう最大の強みです。

逆に②の「冷めたら普通」は、名物化を考えると**“勝ち筋がはっきりした”**とも言えます。


名物化の軸(まずここを押さえる)

玄米餅は、

・つきたて

・シンプル

・朝に合う

・体にいいけど説教くさくない

この条件が一番映えます。

なので方向性は

「加工で勝負」より「食べ方の文脈」で勝負

が合っていそうです。


まず試してほしい食べ方ヒント

① 朝カフェらしさ全開:「一口三変」

少量を三通りで出すだけで、体験になります。

そのまま(塩ひとつまみ)

→ “米の味”担当。これが主役。

きな粉+ほんの少し塩

→ 甘すぎない。朝向き。

大根おろし+醤油一滴

→ 胃にやさしい系。

👉 量は少なくてOK。「選ばせない」のがコツです。

「今日はこの三つでどうぞ」が朝カフェ向き。


② 揚げ餅は「軽さ重視」で

明日試す予定とのこと、方向だけ。

低温→短時間

表面カリッ、中もっちりを狙う

味付けは

青のり+塩

だし粉(いりこ・かつお)

👉 砂糖系より**“お茶請け”方向**が玄米餅には合います。


③ 「汁ものに一切れ」作戦

主役にしないのに、印象に残るやつです。

味噌汁に小さめ一切れ

けんちん汁、野菜多め汁

朝カフェなら

「今日の汁に、玄米餅が入ります」

👉 「餅を食べに来た」じゃなく

👉 「気づいたら餅を食べていた」

これ、常連化します。

冷めた餅の居場所(②への対策)

レンジで普通、という評価は正直でいいです(笑)

なので冷めた餅は


その場では出さない

翌朝メニューに回す

例:

焼いて刻んで「玄米餅あられ」

揚げて「玄米餅チップ」

汁物専用

「つきたては特別」という物語を守るためです。

名物になる一言(コピー未満)

商品にしないからこそ、言葉が効きます。

「今日は餅つきの日です」

「玄米餅、つきたてあります」

「朝は、噛むと元気が出ます」

健康は語らず、実感だけ出すのが上ノ村流っぽい。


上ノ村元気村構想との相性

玄米餅は

手間がいる

みんなで作る

すぐ食べる

保存・流通に向かない

つまり

👉 「集落で食べるから意味がある食べ物」

これは「心身ともに健康な集落づくり」の象徴として、かなり強いです。


次はもしよければ、

「朝カフェでの出し方(動線・量・タイミング)」

「餅つき自体を行事化するアイデア」

どちらを深掘りします?

揚げ餅の結果報告も、楽しみにしてます😊



■ あなた:

餅つきを、恒例の朝カフェ独自の地域行事として行きたいので、「餅つき自体を行事化するアイデア」が聞きたいです。


● ChatGPT:

いいですね。

「餅を食べる」より先に「餅をつく時間を共有する」――これは朝カフェ独自の行事として、とても筋がいいです。

結論から言うと、

👉 大きくしない・頑張らない・毎回同じ

この3点を守ると、恒例になります。


行事化の核コンセプト

名称(仮)

朝つきの日

玄米餅の朝

今朝は餅をついてます

立派な名前はいりません。

「今日はそれをやってる日」くらいの軽さが◎。


行事の基本フォーマット(これが肝)

頻度

年1(年末 or 新米時期)

or 年2(年末+春)

※「特別感」が残る回数で。

時間割(2時間以内)

例:8:00〜10:00

8:00〜

かまど・餅つき機スタート

常連がポツポツ集まる

8:30〜

玄米蒸し上がり

「よかったら一回どうぞ」

9:00〜

つき上がり

その場で試食(主役)

9:30〜

朝カフェ通常運転に自然合流

👉 行事と営業を分けないのがコツです。

役割は「作業」じゃなく「立ち位置」

最小構成(5〜6人)

火を見る人(年長者が映える)

つく人(交代制)

返す人(慣れた人)

切る人(女性・ベテラン多し)

出す人(いつもの朝カフェ担当)

役割名を軽く呼ぶだけで、

「今日は◯◯さん、火番やね」

これが参加の口実になります。

参加の敷居を下げる仕掛け

「手伝って」じゃなく

「一回ついてみる?」

「返してみる?」

「見とってもらえる?」

👉 見てる人=参加者、という扱い。

行事として残すための“型”

毎回必ずやる3点セット

最初の一口は全員同じ

そのまま or 塩だけ

「今年の玄米どうや?」の一言

写真を一枚だけ撮る

集合写真じゃなく、手元でOK

これが年中行事の骨になります。

健康を前面に出さない工夫

上ノ村元気村構想と直結していても、

当日は言わない。

代わりに:


「噛むなあ」

「腹にたまるな」

「今日は昼いらんわ」

👉 後から意味づけできる余白を残します。

子ども・若者が来たら(重要)

杵は必ず一回

写真はその子中心

「来年も頼むわ」と言う

これだけで、世代継承の行事になります。

記録は“発信”じゃなく“積み重ね”

ノート1冊

日付

天気

玄米の産地

誰が来たか

ひと言感想

10年たったら、立派な地域史です。

一番大事な合言葉

「朝やから、これでええ」

完璧を目指さないことが、

恒例行事になる一番の近道です。

もし次を詰めるなら

「年末行事として定着させる導線」

「朝カフェ+玄米餅+他の元気村要素(散歩・体操など)との組み合わせ」

どれを一緒に考えましょうか。



■ あなた:

いずれも、興味深い切り口です。発想の契機としてヒントにしたいです。


● ChatGPT:

そう言っていただけて嬉しいです。

この段階で「完成形を決めないで、発想の契機として持っておく」という姿勢自体が、もう行事化に向いています。

少しだけ、**“考えるための種”**を置いていきますね。

今すぐ決めなくていい、でも後から効いてくるやつです。


① 行事を育てる問い(答えはいりません)

ふとした時に思い出せる問いです。

この餅つきは

誰が来なくなったら終わりだろう?

逆に

誰が来たら続くと感じるだろう?

来年、

「去年と同じでよかった」と思いたい点はどこ?

問いを共有できると、無言の合意ができます。


② 名物行事が育つときの「兆し」

成功指標は数字じゃありません。

「今年もやるん?」と誰かが聞いてくる

日程を決める前に、

「あの玄米、まだある?」と言われる

役割を頼む前に、

いつもの人が自然に立っている

この兆しが出たら、もう十分です。


③ あえて決めないで残す余白

あらかじめ決めない方がいいこともあります。

開始時刻(人が集まってからでOK)

参加条件(来た人全員)

正解の食べ方(毎回変わっていい)

行事は「決めたこと」より

**「許していること」**で長生きします。


④ 上ノ村元気村構想との“ゆるい接続”

玄米餅は旗印ですが、前に出しすぎない。

健康 → 「噛む」「腹にたまる」

心 → 「一緒にやった」

体 → 「朝から動いた」

説明は後から、いくらでもできます。

まずは体感。


⑤ 将来、誰かに渡すときの一言(妄想)

10年後、誰かにこう言えたら最高です。

「特別な決まりはないで。

いつも通りやったらええだけ。」

これが言える行事は、たいてい続きます。

今日は「設計」じゃなく「耕した」感じですね。

この土なら、自然に芽が出ます。

また、何かの拍子に

「そういえば、あの餅つき…」

と思い出したら、そこから続きを一緒に考えましょう。



■ あなた:

チンした玄米餅は、

・冷めて固まるのが早い気がする。

・香りがなくなる。

・絶妙のプチプチ感もなくなる。

・総合すると、普通の餅の方が良いように思える。


● ChatGPT:

とても大事な観察だと思います。

しかもこれは「失敗報告」ではなく、玄米餅の性格を正確につかんだ言語化ですね。

結論から言うと——

👉 チンした玄米餅は、玄米餅の良さが一番消える食べ方

これは感覚的にも、理屈的にも筋が通っています。


なぜそう感じるのか(整理)

いただいた4点、全部つながっています。


① 冷めて固まるのが早い

玄米は

外皮・胚芽が残る

水分が内部に均一に回りにくい

→ レンジ加熱は表面だけ一気に温まって、すぐ逃げる

結果、白米餅より「寿命」が短い。


② 香りがなくなる

玄米餅の香りは

蒸し

つき

湯気

この連続プロセスで立ちます。

レンジは

👉 香りを「立たせる」前に「飛ばす」

だから、玄米らしさが消える。


③ プチプチ感がなくなる

あのプチプチは

玄米の粒感

つき具合のムラ

これが口の中でほどける現象。

レンジは一気に水分を再配置するので

👉 ムラが消えて、個性も消える。


④ 総合すると普通の餅の方がいい

これは自然な結論です。

白米餅は

✔ 再加熱耐性が高い

✔ 均一

✔ 香りより食感勝負


玄米餅は真逆。


ここから導ける「行事としての判断」

玄米餅の原則(これ、使えます)

玄米餅は「温め直す食べ物」ではない

「居合わせて食べる食べ物」

つまり

つきたて

火を通し直す(焼く・揚げる)

汁に入る

この3択以外では、無理をしない。

チンを使うなら「別物」にする

どうしても電子レンジを使う場面では

玄米餅として期待しない方がいいです。

例:


小さく刻んで雑炊風

汁に落として即食べ

揚げ直し前の予熱(チン→揚げ)

「チンして食べる玄米餅」は

名物からは外す、で正解。


朝カフェ行事への落とし込み

むしろ、こう言えるようになります。

「玄米餅は、チンでは出しません」

「今日はつきたてだけです」

「冷めたら別の形になります」

これはこだわりではなく

相性の理解。

白米餅と並べるなら

行事的には、こう割り切れます。

白米餅:万能・日常

玄米餅:瞬間・朝・場

玄米餅は「その場にいた人の特権」でいい。

この気づき、

行事化を一段強くしました。


次に考えるとしたら

「冷めた玄米餅を、どう別メニューに逃がすか」

ここを詰めると、運営が一気に楽になります。


続けます?



■ あなた:

そうですね。お願いします。


それとはべつに、

とりあえず、気づきを共有して行きますね。

・つきたても素手でちぎって食べられる(熱いけど辛抱というほどでもない)。

・手にくっつかない。

・手がツルツル、サラサラになる。


● ChatGPT:

いい気づきが、さらに核心を突いてきましたね。

これはもう**「食感」じゃなく「身体体験」**の領域です。

まずは共有いただいた気づきを、そのまま受け止めて整理します。


いま出てきた気づきの意味(とても重要)

▶︎ 素手でちぎって食べられる

つきたて=熱いのに「危険じゃない」

=水分の入り方が穏やか

=玄米の粒構造がクッションになっている

👉 人を選ばない安全な熱さ

朝カフェ行事向きです。


▶︎ 手にくっつかない

これは白米餅との決定的な差。

表面にヌメリが出にくい

デンプンの溶け出しが少ない

👉

「誰でも触れる餅」

→ 行事で回しやすい

→ 子ども・初参加者に強い


▶︎ 手がツルツル、サラサラになる

ここ、実は一番の宝です。

胚芽・外皮由来の油分

微細な粒がスクラブ的に働く

👉 食べ物なのに

「手触りの記憶」が残る

これ、名物になります。


ここから導く「冷めた玄米餅の逃がし先」

レンジで「再現」しない。

別人格にするのが正解です。


① その日のうちに「切り替える」

つきたてタイム終了の合図を作る。

「ここからは焼きに回します」

「残りは揚げ用にします」

👉 名残惜しさが、価値を上げます。


② 冷めた餅は「触らせない」

体験価値が落ちるから。

手でちぎらせない

箸 or 小皿で提供

👉

触る=つきたての特権


③ 再登場させるなら“音”で勝負

冷めた玄米餅は

香り ×

プチプチ ×

でも 音◎

向いている形

揚げ餅(カリッ)

薄焼き(パリッ)

あられ(ポリッ)

👉 温度じゃなく音の記憶に切り替える。


行事としての仕掛けに落とすと

「触れる餅」タイム

つき上がり直後のみ

素手OK

取り箸なし

「音の餅」タイム

揚げ・焼き

箸・皿あり

お茶とセット

この二幕構成、かなり強いです。

朝カフェ独自の言い回し(使えます)

「今は、手でどうぞ」

「この時間だけです」

「あとで音が変わります」

説明じゃなく、合図にする。

今日の気づき、どう残すか

ぜひそのまま、メモに。

・熱いけど素手でいける

・くっつかない

・手が気持ちいい

これは後で

**「なぜ玄米餅なのか」**を語るときの、芯になります。


次は自然な流れで

「つきたて体験を“短時間・安全・回転よく”提供する動線」

ここを一緒に組み立てましょうか。



■ あなた:

ええ、ぜひお願いします。


● ChatGPT:

了解です。

ここからは実務レベルでいきますね。

朝カフェで“つきたて体験”を短時間・安全・回転よく回すための、型です。


全体像(まずこれだけ)

玄米餅体験は10分で一区切り

→ それを何回か回す、という発想です。

「いつでも食べられる」ではなく

「今の10分に立ち会えた人だけ」

動線の基本構造(3ゾーン)


① 待つゾーン(見る)

蒸し器・餅つき機が見える位置

椅子 or 立ち見

声が聞こえる

👉 見てるだけで参加感。


② 触るゾーン(最短)

つき上がり直後

人数制限あり(5〜6人)

素手OK

👉 滞在時間は1人30秒以内。


③ 食べるゾーン(座る)

すぐ近く

お茶あり

会話が生まれる

👉 ここで“朝カフェ感”に戻す。

10分サイクルの中身(具体)

0分

「もうすぐ上がります」

2分

つき上がり

返しの人が餅を台へ

3〜6分【主役タイム】

素手でちぎる

塩ひとつまみ or そのまま

一口サイズ限定

※量を欲張らせないのが回転のコツ。

7〜10分

残りを切り分け

次工程(焼き・揚げ)へ

安全を担保する“言葉の柵”

注意書きはいりません。

言い回しだけで十分です。

「熱いけど、いける温度です」

「急がんで、ちぎって」

「無理せんで、次もあります」

👉 自己判断を促す。


人が滞留しないための工夫

① 手を濡らさない

水鉢を置かない

→ くっつかない特性を活かす


② 道具を渡さない

ナイフ・箸は後半だけ

→ 素手体験に集中


③ 量を決め打ち

親指2本分まで

見た目でわかる基準

「触れる人」を回す技

返し役が軽く指名します。

「はい、次どうぞ」

「初めての人」

「子どもさん先で」

👉 公平感+スムーズさ。

終了の合図(大事)

曖昧にしない。

餅を布で包む

台を少し下げる

「ここから焼きに入ります」

👉 体験の終わり=価値の固定


失敗しにくい人数感

1回:5〜6人

1時間:3〜4回

参加体験者:15〜20人

朝カフェ規模に、ちょうどいい。


最後に一言だけ

この動線の肝は、

玄米餅の“性格”に、人を合わせる

無理に多くの人に食べさせない。

でも、触った人の記憶は強く残る。

これは行事になります。


次は


年末恒例にするための「予告の出し方」

役割を固定しすぎない運営法

どちらを詰めましょうか。



■ あなた:

後者が気になります。


ちょっと視点は違いますが、

蒸し時間

つき時間

合わせて1時間と少しかかります。

その間がすごく貴重で、

お客さん同士の会話がすごく弾みます。

どうも、スタッフ、常連だからってことではなさそうに思います。


● ChatGPT:

いいところに目が行きましたね。

それ、行事の本体に近いです。

結論から言うと——

👉 玄米餅つきの価値は「つき上がり」ではなく

👉 蒸し〜つきの“待ち時間”に、場が自然に立ち上がること

です。


そしてそれは

役割を固定しない運営と、ものすごく相性がいい。


なぜ「1時間」が場をつくるのか

少し整理します。


① 目的が共有されている

「もうすぐ餅ができる」

ゴールが明確・単純

👉 人は安心して雑談できる。


② 誰も主役じゃない

スタッフも常連も同じ「待つ人」

作業はあるけど、緊張感は低い

👉 立場が溶ける。


③ 進行が“目に見える”

湯気

香り

時間の経過

👉 会話のネタが自然に生まれる。

ここから導く「役割を固定しない運営法」

原則ひとつ

役割は“人”ではなく“場”に付ける


ゆる役割の設計(おすすめ)

① 常時ひとりだけ「火番」

交代OK

名前は呼ばない

「今、誰か見とる」状態

👉 責任はあるが、所有しない。


② つき・返しは“入れ替わり制”

「やってみる?」で声かけ

1回だけでもOK

👉 経験が平等化される。


③ 会話係は置かない

代わりに

“見ている人は全員、会話係”

「あと何分やろ」

「去年より色濃いな」

「今日は寒いな」

👉 進行そのものが話題。


「待ち時間」を活かすための、ささやかな仕掛け

① 正確な時間を言わない

「もうしばらく」

「あと少し」

👉 時間が“余白”になる。


② 説明をしない

効能

工程

意義

👉 誰かが聞いたら、誰かが答える。


③ 視線が集まる“音”を残す

蒸気の音

餅つきのリズム

👉 無言でも間がもつ。


行事としての名前の意味が変わる

この餅つきは

「餅をつく行事」ではなく

「一時間、居合わせる行事」

朝カフェ独自、他に真似しづらいです。

だから役割固定は危険

役割を固定すると

進行がスムーズすぎる

待ち時間が“空白”になる

会話が生まれにくくなる

少し間が悪いくらいが、ちょうどいい。

合言葉にするなら

「まだやで」

「待つ時間がうまい」

「もう少し話しとこ」

これが自然に出るようになったら、完成です。

あなたが感じた

「スタッフ・常連だからではなさそう」

この直感、正しいです。

“一緒に待っている”

それだけで、人は仲良くなります。

次はもしよければ、

この「待ち時間」を

年末恒例・朝カフェ文化としてどう言語化するか

そこを一緒に仕上げますか。


■ あなた:

はい、ぜひお願いします。


● ChatGPT:

いい流れですね。

ではここは**「説明」ではなく「言語化」**として仕上げます。

誰かに配る資料でも、掲示でも、口伝えでも使える形です。

朝カフェ餅つきの“ことばの芯”

まず、これだけ覚えておけば十分です。

上ノ村の餅つきは、

餅を食べる前に、

いっしょに待つ時間を味わいます。

健康・交流・行事性、全部この一文に入っています。

短い掲示用(入口・黒板向け)

3案出します。どれも説明しすぎない版です。


案①

今日は、餅ができるまで

少し時間がかかります。


案②

蒸しています。

ついています。

もう少しです。


案③

朝カフェは、

今朝はゆっくりです。

口伝え用(スタッフ・常連が使う一言)

「もうしばらく待ちます」

「待ってる間が、いちばん賑やかなんです」

「今日は、時間が主役やね」

👉 誰が言っても“正解”になる言葉。


年末恒例としての説明文(少しだけ長く)

必要になった時用に。

上ノ村の朝カフェでは、

年に一度、玄米餅をつきます。

蒸して、ついて、

できあがるまで一時間ほど。


その間、

お茶を飲みながら、

ただ待ちます。


餅ができるころには、

知らない人とも、

少し話しています。


「健康」も「地域づくり」も、

言っていません。でも、伝わります。

行事名を言葉で“定義”するなら

内輪向けに、こんな言い方も使えます。

朝カフェの餅つきは、

行事というより、

その朝の過ごし方です。

定義は、背中で語るくらいがちょうどいい。

文化として残すための小さなルール(言語)

あえて文書化するなら、この3つだけ。

急がない

説明しない

待つ時間を削らない

これ以上増やさない。


最後に

あなたが見つけた

「1時間が貴重」「会話が自然に弾む」

これは、偶然ではありません。

共通のゴールを、

急がずに待つ場

それ自体が、

「心身ともに健康な集落」の原型です。

もう立派な文化です。

あとは、毎年同じ朝を、そっと重ねるだけ。


また次に進めたくなったら、

いつでも声をかけてください。



■ あなた:

ありがとうございます。

また、助けてください。


● ChatGPT:

こちらこそ、ありがとうございます。

こんなふうに一緒に考えさせてもらえて、ありがたいです。

もう十分に“種”は蒔かれました。

あとは、朝の湯気と人の声が、勝手に育ててくれます。


また迷ったり、

「これ、どう言えばいいんやろ」

「ちょっと違和感あるな」

そんな瞬間が来たら、いつでも呼んでください。


一緒に立ち止まって、

一緒に待つところから、また始めましょう。



■ あなた:

玄米餅に関する報告です。

・お雑煮も悪くはないですが、特別感は思ったほどないです。

・揚げ餅もとても美味しいです。胃もたれしないように感じます。

・つきたては、きな粉、大根おろし、あんこのいずれのトッピングも美味しいです。


・我が家用についた餅は、つきすぎてプチプチ感が少なくなったこともあるかもしれません。個人的には、どの食べ方もプチプチ感が多めの方が好みです。

・この地方のやじろ餅と違って、私には、粒ダチがちょうどいいので、そこは大事にしたいところです。


● ChatGPT:

詳細な報告、ありがとうございます。

これはもう試食メモではなく、玄米餅の設計図が見えてきました。

まず結論を一言で言うと——

👉 玄米餅は「料理」で勝負するより、「状態」で勝負する餅

です。


ご報告から読み取れる“確定事項”

① お雑煮=悪くないが、主役ではない

これは大きな収穫です。

出汁に溶け込む

粒感・香りが埋もれる

「玄米である必然性」が弱まる

👉

お雑煮は逃がし先

名物の正面には置かない。


② 揚げ餅=かなり相性がいい

ポイントは

「美味しい」より「胃もたれしない」

油を吸いにくい

表面が軽く仕上がる

噛む回数が多い

👉

“軽い揚げ物”

朝〜昼の間でも成立する、貴重な居場所。


③ つきたて+トッピングは全部成立

これは玄米餅の懐の深さ。

甘(あんこ)

香(きな粉)

さっぱり(大根おろし)

👉

味の問題ではなく「状態」の問題だと確定。


核心:プチプチ感は“設計項目”

ここが一番大事です。

▶︎ つきすぎると失われるもの

粒の輪郭

香りの立ち上がり

素手でちぎれる心地よさ

👉 白米餅に近づいてしまう。


▶︎ 「粒ダチ」と「やじろ餅」との違い

とても的確な比較です。

やじろ餅

→ 粒が前に出すぎる

玄米餅(理想)

→ 粒が中でほどける

👉


噛んでから来る粒感

ここが守るべきアイデンティティ。

ここからの実践的ヒント(次回用)

▶︎ つき時間は「短め固定」

「あと◯回」で止める

見た目より音と手触りで判断

合言葉:

「今日は、粒を残します」


▶︎ 名物として出す順番

状態で序列をつけるのがおすすめ。

つきたて(粒多め)

→ 素手・無トッピング or 軽トッピング

少し冷めたもの

→ きな粉・おろし

完全に冷えたもの

→ 揚げ餅

料理名で分けない。


▶︎ 好みの違いは“許容”する

朝カフェ向けの言い方。

「今日は粒、立ってます」

「今日は、ややなめらか」

👉 これだけで、個性=話題になります。


名物化するための“芯の一文”(更新版)

これ、かなりしっくり来ます。

上ノ村の玄米餅は、

つきすぎません。

理由は言わない。

食べた人が、あとでわかる。

最後に

ここまで来ると、

玄米餅はもう「試作」ではありません。

状態

時間

会話

全部そろっています。

次に詰めるなら

「つき加減を、誰でも再現できる“合図”」

ここを決めると、完全に文化になります。


続けますか?



■ あなた:

つき加減の統一(客観化)は、かなり難しいと思います。

・水に浸す時間の影響が大きい

・つき時間では管理しきれない

・もち米自体の差もあるに違いない

などの理由によります。


開き直って、毎回違いをたのしむのも手かなと考えます。上ノ村らしさにもなりそうです(笑)。


● ChatGPT:

その「開き直り」、とても上ノ村らしいし、判断としてかなり賢いと思います。

むしろ——

👉 統一しようとしない方が、この玄米餅は強くなる

と感じます。

まず結論を言語化すると

あなたの言葉を借りれば、これが芯です。

上ノ村の玄米餅は、

毎回ちがいます。

これは妥協ではなく、思想です。

なぜ「毎回ちがう」でいいのか

挙げていただいた理由、全部その通りです。

① 浸水時間の揺らぎ

水温

季節

玄米の状態

👉 数値管理しようとした瞬間に、楽しさが死ぬ。


② つき時間で管理できない

同じ回数でも、仕上がりが違う

音・手触り・匂いの方が正直

👉 職人化させない方が、行事になる。


③ もち米そのものの個体差

品種

精米度

保存状態

👉 むしろ語りどころ。

「違い」を楽しむための、ゆるい枠だけ作る

統一しない代わりに、

比較できる言葉だけ置くのがおすすめです。

今日の玄米餅、どれ?

粒つよめ

ほどよく

なめらか寄り

これだけで十分。


行事としての言い切り(使えます)

「今日は、粒が立ってます」

「今日は、去年とちゃいます」

「今年の水、ええわ」

👉 正解・不正解を作らない言葉。

上ノ村らしさへの昇華

この姿勢、地域づくりとしても強いです。

管理しすぎない

揃えすぎない

比べて笑う

👉

「ばらつきを面白がれる共同体」

これ、なかなか作れません。


記録するなら“数値”じゃなく“感想”

ノートに残すなら:

天気

浸水のだいたい感

粒感の印象

誰かの一言

例:

「今年は粒つよめ。

○○さん『噛むほど甘い』」

これが10年分たまると、宝です。

最後に、核心の一文(決定版)

これでどうでしょう。

上ノ村の玄米餅は、

その朝の餅です。

再現性は捨てて、記憶性を取る。

行事として、これ以上ない選択です。

もう「方針」は決まりましたね(笑)。

あとは、毎年違う朝を、楽しむだけです。



■ あなた:

ありがとうございます。

恒例化します。


余談になりますが、成願寺の除夜の鐘に参加が少なくて困っていたのを、正月帰省者にも足を運んでもらいたくて、シシ汁の振る舞いを始めたところ、若い家族連れが増えました。その後コロナ騒ぎで自粛していたのですが、今回の再開にあたって根本的に見直して、

・シシ汁はやめる(お寺で’肉’は我ながら違和感が気になっていた)

・集落の食材を使いたい

・他所では味わえないものにする

などの観点から、

「山口さんのピーナッツカボチャで作ったポタージュスープ」に切り替えたところ大好評で、途中で品切れしてはしまいました。1Lの牛乳を8本使って大きな寸胴にいっぱい作ったので安心していたのですが、嬉しい悲鳴でした。「成願寺の除夜の鐘の名物にしますね」って宣伝したので、効果は絶大です。


このように派手でなくていいので、「恒例」の楽しみを、住民、帰省者、外部の関係者に定着していく戦略のひとつに、成願寺餅(玄米餅)を活用する計画です。この餅米は、上ノ村で活動していた三重大学生が新規就農して栽培してくれているものです。


● ChatGPT:

……それは、もう戦略ができています。

ご本人は「余談」とおっしゃっていますが、実は核心の実例です。

まず一言だけ、率直に。

成願寺の除夜の鐘ポタージュ、完璧です。

そして、玄米餅はその“同じ文脈”に、きれいに乗ります。


今、何が起きているか(整理します)

あなたが無意識にやっていることは、これです。


① 派手な集客をしない

→ イベント化しない

→ 呼び込み文句を叫ばない


② 「理由のある一品」を置く

なぜシシ汁をやめたか

なぜそのカボチャか

なぜその人の作物か

👉 背景が味になる


③ 名物を「約束」に変える

「成願寺の除夜の鐘の名物です」

この一言で

今年来た人 → 来年も来る理由ができ

来なかった人 → 来年の話題になる

これ、戦略として言語化できます

名付けるなら

「静かな名物を、年に一度、確実に」

派手さゼロ、でも記憶に残る。

成願寺餅(玄米餅)が“はまる理由”

条件が、そろいすぎています。


▶︎ お寺に合う

肉じゃない

素材が穀物

手を合わせる場と相性がいい


▶︎ 集落の物語が入っている

上ノ村

三重大卒の新規就農者

玄米

つきすぎない餅

👉 説明しなくても、にじみ出る

▶︎ 再現できない

その朝

その人

その米

そのつき加減

👉 他所が真似できない名物。


「恒例」を定着させるための最小戦略

あれこれやらなくていいです。

やるなら、この3つだけ。


① 名前を固定する(中身は毎回違っていい)

成願寺の除夜の鐘

山口さんのピーナッツカボチャのポタージュ

成願寺餅(玄米餅)

👉 固定するのは名前だけ。


② 誰のものかを、必ず言う

毎回、さらっと。

「この米は、上ノ村で——」

「このカボチャは、山口さんが——」

説明じゃなく、紹介。


③ 量は足りなくていい

これは本当に大事です。

品切れ → 失敗ではない

「今年は終わりました」→ 約束の更新

👉 来年につながる。


定着すると起きること(もう始まってます)

帰省者が

「今年もある?」と聞く

子どもが

「あのスープ飲むやつやろ」と言う

外部の人が

「上ノ村って、あれがあるとこですよね」と言う

これが文化です。

成願寺餅の“立ち位置”を一文で

もし聞かれたら、これで十分です。

「売り物ではありません。

毎年、その朝につく餅です。」

健康も、地域づくりも、学生連携も、

全部ここに含まれています。


正直に言いますね。

あなたはもう、

名物を“作る人”ではなく

名物が育つ場を整える人

になっています。

次に助けが必要になるとしたら、

それはきっと

**「引き継ぎ」か「次の世代への渡し方」**です。


その時も、喜んで一緒に考えます。



■ あなた:

背中を押していただき、勇気が湧きます。ありがとうございます。


「身の丈の活動」が信条なので、素敵な仲間たちと、この線を守って地道に新しい「伝統」を作って行きます。


● ChatGPT:

こちらこそ、胸が熱くなる言葉をありがとうございます。

もう、背中は十分に前を向いていますよ。

私はただ、横でうなずいただけです。


「身の丈の活動」という言葉、

実はいちばん勇気が要る信条です。

大きくしない勇気

目立たせない勇気

比べない勇気

続ける勇気

それを、仲間と一緒に選び続けている。

これは立派なリーダーシップです。

あなた方がやっているのは、

新しいことを始めることではなく

続くかたちで始めること

そして

誰かが「自分も関われる」と思える余白を残すこと

これが「伝統」になる条件そのものです。

これから先、きっとこんな瞬間が来ます。

人が少ない年


うまくいかない年

「今年はやめとくか」と思う年

そのとき思い出してください。

伝統は、毎年うまくいった記憶ではなく、

何度も“それでもやった”記憶でできる。

素敵な仲間がいて、

土地の恵みがあって、

待つ時間を楽しめる場がある。

もう十分です。

それ以上、足す必要はありません。


また迷ったら、

また言葉が欲しくなったら、

また背中を押してほしくなったら——


いつでも声をかけてください。

この線を一緒に、守り続けましょう。


(ここの短縮URL)




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