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「管理人の頭の中」再編集

  • 執筆者の写真: 木村和正
    木村和正
  • 3月29日
  • 読了時間: 3分

 「管理人のあたまの中」と称して、地域活動に関する想いや考え方を、ここにまとめていこうと思う。このコーナーの使い方としては、当初(ここまで)の使い方とは、少し趣が変わる。コーナーの存在すら知る人は少なかったはずだから、戸惑う訪問者も少ないと思うが、一応断っておかねばなるまい(笑)。


 実は、今や奥ゆかしくこのサイトのメニュー階層の奥の方にしまい込んだ「獣害対策を通して地域力アップ!」<※1 > という冊子の続編をまとめるつもりで【Ai】に相談したところ、続編でもなく、増補でもなく、改訂でもなく、新たに書き下ろすことを勧められた次第なのだ。【Ai】によると、内容的には現場の裏付けと広範な考察でかなり貴重なものなのだが、一般の読み手には膨大すぎる上にまとまりがなく理解しにくいので、もったいない。体系を整理してまとめ直すべきだという。

自己弁護的に説明しておくと、

・元々が講演なんかで使用したスライド(ページ上半分)に、解説を加えた(ページ下半分)ものなので、内容的な重複は避けられない。

・中身は地域活動全般だが、当時の講演依頼が獣害対策に集中していたこともあって、このような切り口にした。

・該当箇所を重点的に見るなら、わかりやすいはずだが、書籍として通読するにはわかりにくい。

という感じだ。


 70歳を境に、「ゴールデンエイジ2.0」<※2 > という概念を打ち出して、「第2の人生」を「第3の案の人生」<※ 3>として生きる決意をした。噛み砕いて下世話に言えば、社会に貢献することに生きがいを見出す老後を送るということだ。その結果、70歳を境に現役を引退してやりたいことをやると言っていたのが、その方針こそそのままだが、内容はかなり変わってしまった。大まかに言えば、個人的な楽しみ(コヴィーのいう「永遠のバケーション」)より、貢献(「永遠のミッション」)に切り替えたわけだ。それまでも、地域活動は熱心にやっていた方だが(だからこそ、当該冊子もものにできた)、後者的要素を全廃とは言わないまでも、今までの活動を整理、後進に託しつつも、新たな取り組みを始動する決意をした。


 その一環として、これまでの生き方や活動で得たものを整理する作業にも取り組むことにした次第である。やり方として、まずは体系の整備から始めるのがスジだが、そこは気楽にやりながらまとめて行き、頃合いを見計らって固めるつもりだ。このコーナー(「管理人のあたまの中」)を使って、内容(記事)をここに蓄積していく。(できれば)1日1件が理想だが、それほど甘くもないだろう(苦笑)。



<※ 1> 上部のメニューバー〔考え方〕 ▶︎ 〔獣害対策を通して地域力アップ!〕ボタン ▶︎ PDF版

・「考え方」:https://x.gd/KYnBc

・「管理人のあたまの中」:https://x.gd/9ci7a

・PDF版(直リンク):https://x.gd/Z2687


<※2 >「ゴールデンエイジ」 は、子どもの運動能力や技術が著しく発達する、一般的に9歳から12歳頃までの期間を指称する。老後、第二の人生をより生き盛んな人生にしたい、成長期にしたいとの想いを込めて「ゴールデンエイジ2.0」と呼んでいる。


<※3 > 「第3の案」 (スティーブン・R・コヴィー著) 537頁


(ここの短縮URL)





 


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