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KKP設立10周年記念事業

  • 執筆者の写真: 木村和正
    木村和正
  • 2018年6月6日
  • 読了時間: 2分

 上ノ村環境保全プロジェクトは平成21年6月に設立されていますので、気がつけば今年で10年目を迎えます。

農地・水保全管理支払交付金制度2年目からの参加です。初年度からの活動組織は既に2年前に10周年を迎えられたわけですが、それを記念して何か特別な事をされたというような話は特に聞いてはいませんが、もしかしたらそういう活動組織もあったかもしれません。まぁ、よそはよそとして、当方では気づいてしまったからには、何もしないわけには行きません。だからといって、大勢を巻き込んで大々的なイベントというのも難しそうです。第一、時間的にも余裕がありません。

 昨年の「豊かなむらづくり全国表彰事業」農林水産大臣賞受賞も受けて、今年はホームページその他の活用により啓発的な発信にも力を入れて行こうとしています。これは、基本的に事務局の作業ですすめられるというメリットもあります。その上に乗っかって、10周年記念事業もものにしてしまおうという安易な考えが、今いまのスタンスです。では、何をやるかということですが、私のパソコンとGoogleドライブには、過去の活動にまつわるたくさんのデータがゴチャゴチャと保管されています。とりわけGoogleにはたいしたフォルダ分けもせず、時々の成り行きで、それは例えば報告事務とか、通信の発行とか、Blogやホームページの資料としてとか、あるいは、事務的なメールとしてとか、とにかくリアルタイムに蓄積していったデータが乱雑に放り込んだままになっています。分類していないので逆に時系列にアクセスするには便利ですが、その時々に独自のルールに沿ったファイル名にしてもないことから、ファイル名から内容を特定するのが困難なケースも多く、これらのデータが、ゴミとは言わないまでも有効に活用できる状態でないのも事実です。そこで、これを整理して、利用価値を高める方法はないかと思っていたところなので、この際、そのひとつの手段としてホームページ上に整理してみることにします。題して「文書資料でつづる活動史」です。

 ホントのところは、この作業を通して、過去のデータを整理したいわけですが、まぁ、こういう大義があればモチベーションも維持できるのではないでしょうか。 

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