獣害対策 交流会 2026/02/28(土)
- 木村 和正

- 2月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2 日前
交流会
● 日時:2/28(土)13:00-15:30
13:00-13:15 挨拶
13:15-15:00 講演
15:00-15:30 質疑応答・意見交換
※ 準備は、12:00から
● 場所:津市美里文化センター 大ホール
会場は、こちら。
● 講演:「今こそ、山の在り方を考える時」
講師:新海佑太(野生生物対策アドバイザー)
当会のオブザーバーである新海氏が三重タイムズで好評連載中の「フィールドワーカーの獣害論」の趣旨、切り口から獣害対策やその前提となる自然との関わりにも言及しつつ、獣害の本質を見直す。意識や技術に先立つ事態の認識の重要性を指摘し、対策のあるべき姿を浮き彫りにする。あなたの取り組みもきっと変わるに違いない。
新海氏の自己紹介は、こちら。※ 現在、改訂中です。近々、新版を公開します。
● 手前味噌なお誘い
▶︎ 市民のみなさま
冬眠中のクマも目を覚ます時期が近づいてきました。幸い津市ではクマの被害が顕在化するところまで行っていませんが、それも時間の問題という見方もあります。講師の新海氏は、全国規模で活躍する若手の獣害専門家です。クマと対峙した経験もあります。現場も、理論も、ノウハウにも精通した貴重な存在で、津市広域獣害対策連絡協議会のオブザーバーとしても活躍してもらっています。
今回は、獣害対策ど真ん中の話というよりも、その周辺のこと、例えば自然と人間との関係のあり方なんかも含めて、問題の背景や社会システムにも言及してもらいます。クマの問題にも、動物愛護との兼ね合いにも話が及ぶのではないかと思います。本来、学級肌ですが、話のわかりやすさや視点のユニークさも定評のあるところです。
どうぞ、お時間をつくって、この貴重な講演をお聞きになってください。意見交換の時間もとっていますので、自然を大切にしたい方、動物好きの方も是非お越しください。市内の方に限りません。
※ お知り合いをお誘いのときは、
新聞記事の下にある「短縮URL」をコピペしてお送りください。
▶︎ 所属組織の皆さん
キャパの大きなホールでの開催になります。
動員こそかけたくありませんが、
豊富な経験をもとに、上記のようなテーマでお話しいただくので
普段、獣害対策に関係のない市民の皆様にも興味深い内容になると思います。
獣害対策活動の底上げをするためにも、広くお声かけください。
もちろん、それぞれの活動の見直しや現場で活かせる情報も満載だと思います。
● 料金:無料
● 主催:津市広域獣害対策連絡協議会
● 共催:津市鳥獣害防止対策推進協議会
● 後援:三重タイムズ(タイムズ企画)

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