事務局会議 2026/03/11
- 木村 和正

- 3月11日
- 読了時間: 3分
13:30-16:30
成願寺会館(上ノ村)
● 総会の段取り
日程:5/15(金)
もしくは5/18(月) ▶︎ 今後の調整による
時間:13:30-
場所:美里総合支所2階会議室(?)
ダメなら、旧片田幼稚園
● その他の記録(【Ai】による議事メモ)
総会前打合せ 会議要約(議事メモ)
1.会議の目的
総会開催に向けて、
協議会の今後の方向性
研修・交流事業の進め方
組織の運営方針
について事前に意見交換を行った。
2.主な議題と意見
(1)研修・視察の進め方
現状の課題
視察先はこれまで行政(県・市)経由で紹介されるケースが多い
直接自治体へ連絡すると「行政ルートを通してほしい」と指摘されることがある
行き先が固定化し、新しい取組事例が見つかりにくい
主な意見
行政任せではなく、協議会自身が興味のある地域を調べるべき
地域の人脈や知人を通じた紹介を活用する方法もある
テーマを明確にして視察先を選ぶ必要がある
今後の方向
研修テーマを明確化
必要に応じて協議会主体で視察先を選定する
(2)獣害対策の位置づけ
現在の流れ
国の施策では
「獣害対策 → 地域づくり」
という考え方が強くなっている。
事例として挙がった内容
柚子加工による地域振興
茶畑の転換(梅など)
ジビエ利用
観光・交流事業
意見
獣害対策は目的ではなく「手段」
地域活性化につなげる視点が重要
(3)研修会・交流会のあり方
現状
参加者が獣害対策関係者中心
参加者が固定化している
意見
地域住民も参加できる形にした方がよい
一般住民にも獣害問題を知ってもらう必要がある
SNS等による広報も有効
今後の方向
住民参加型の交流会の検討
情報発信の方法の見直し
(4)協議会組織のあり方
現状の問題
参加地区・参加者が固定化
活動に関心の低い地区もある
意見
協議会の存在意義を再確認する必要がある
継続意思の確認を行うことも検討
場合によっては組織再編も視野に入れる
(5)防護柵の維持管理(14年問題)
国の補助事業で設置した柵は
14年間の管理義務
現場の課題
高齢化により管理が困難
出入口や設備の劣化
点検作業の負担
対応事例
個人へ巡回管理を委託
管理ポイントを絞った点検
今後は
省力化した管理方法の検討が必要
(6)総会開催について
日程候補
5月15日(金)
5月18日(月)
開始時間
午後1時30分(予定)
会場
総合支所2階会議室などを検討
3.その他(技術紹介)
柵管理省力化の方法として紹介(県 保原氏)
①スラグ資材
鉄製造の副産物を利用した舗装資材
草の発生抑制
電気柵の通電可能
②除草剤体系管理
年3回程度の散布で草管理を省力化する方法
現在実証試験中
※ 総会で、紹介してもらう予定
まとめ
協議会として今後は
獣害対策を地域づくりにつなげる視点
住民参加型の活動
管理作業の省力化
組織の継続性の検討
を踏まえた運営が必要との認識で一致した。
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